アワードハンターが集まる全国規模のグループ「ACC(The International Award Chasers Club)」の2エリア支部が主催する「第1回 ACC東海早春コンテスト」が、2026年2月18日(水)0時から2月21日(土)15時まで、全アマチュア局を対象にWARCバンド(10/18/24MHz帯)を除く全アマチュア無線バンド(JARL制定コンテスト周波数帯)で開催される。賞状(各部門の各区分3位まで)および参加証はすべてメールで送付。紙を希望する場合はSASEで…と案内している。
参加部門は「ACC2エリア支部員部門」「ACCメンバー部門」「一般局部門」「クラブ局部門」の4つで、それぞれ「電信」「電話HF」「電話VU」「デジタル(FT8)」の区分(HFは28MHz帯まで、VUは50MHz帯以上)に分けている。
呼び出し方法は、電信が「CQ ACC TEST」、電話が「CQ ACCコンテスト」、デジタル(FT8)が「CQ ACC」。ナンバー交換は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「ACC2エリア支部員はTM、その他のACCメンバーはMを付ける」、一般局は「RS(T)による相手局のシグナルレポート」+「都道府県番号」。デジタル(FT8)での交信も同様で行う。
同一局との交信は1日1回のみ有効。得点は、ACC2エリア支部員との交信は10点、その他のACCメンバーとの交信は5点(2エリア内のACCメンバーでも支部員でない局は5点)、一般局との交信は1点。特別サービスとして、2月18日の静岡県の局(移動運用を含む)との交信はその交信の点数を2倍、2月19日の岐阜県の局(移動運用を含む)との交信はその交信の点数を2倍、2月20日の愛知県の局(移動運用を含む)との交信はその交信の点数を2倍、2月21日の三重県の局(移動運用を含む)との交信は、その交信の点数を2倍になる。
マルチプライヤーは運用日数(最大4)。ログ提出は3月31日まで(消印有効)で、電子メールによる受け付けは同日23時59分必着。
※ACC2エリア支部では、2026年2月に東海早春コンテストを開催します。
なお、既にコンテストの案内をハムフェア等で配布しましたが、ログの提出先が誤っていました。
(誤)ji2eqi@jarl.com ジェイアイ2イーキューアイ
(正)ji2eql@jarl.com ジェイアイ2イーキューエル
お間違いのないようお願いします。また、運用についても、若干の修正をしましたので、正しい内容を確認していただくようお願い申し上げます。
詳しくは、下記の関連リンクから「第1回 ACC東海早春コンテスト規約」で確認してほしい。
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<全国600か所の博物館・美術館が所在する市区町村で運用する局と交信>ACC JA2エリア支部、2025年1月1日から5年間の交信が有効の「ミュージアムアワード」を制定
●関連リンク:
・第1回 ACC東海早春コンテスト規約(ACC JA2エリア支部/下側に表記)
・第1回 ACC東海早春コンテスト規約(JARLクラブニュース/PDF形式 ※1ページ目の右下に掲載)
・【訂正・追加情報】CQ ham radio2026年2月号「国内コンテスト規約」第1回ACC東海早春コンテスト(CQ ham radio WEB MAGAZINE)
・The International Award Chasers Club(ACC)
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