アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。きょう2026年2月16日には新たにニュース2本と、お馴染みの連載「Masacoのうたのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」 「アパマンハムのムセンと車」「新・エレクトロニクス工作室」など7本の記事を公開した。

2月15日号で新たに公開されたニュースは「JARL、令和8年通常選挙を実施中」「西日本ハムフェア案内」の2本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★新製品インプレッション
JF3LCH 永井氏がアイコムの新製品「IC-7300MK2M」(50W機)を入手し、新旧比較、CWデコード機能のチェック、実際の移動運用での使用感などをインプレッションした。
★Masacoのうたのせかい 第21回
歌手Masaco(JH1CBX)が本業である、自身の「歌」の世界を深掘りしていく連載。今回は「巡るエネルギー」と題して、日常生活のさまざまな場所でエネルギーが宿り、育まれていくと感じていることや、MasacoのCDを積極的に陳列しPRしてくれている、故郷のタワーレコード明石店のことなどを綴った。
★PHONEで楽しむQRP通信 第32回
JE1ECF 斎藤氏による連載。今回は「東京都海上公園開園50周年 海上公園めぐりでQRV」として、東京湾周辺の40箇所にある、釣りやスポーツなどができる「海上公園」の紹介と、スタンプラリー期間中に5か所の海上公園を巡った移動運用の模様を報告した。
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第100回
SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。今回は「2026 SOTAチャレンジ-2」と題し、イギリスのSOTA本部の企画による2026年の「SOTAチャレンジ」(144/430MHz帯のSSB/CWが対象で交信距離を累積していく)と交信データをSOTAデータベースにアップロードする方法を案内した。
★アパマンハムのムセンとクルマ 第41回
JF1KKT 横田勝彦氏による連載。今回も「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、春一番の強風に備えてアンテナの保守点検の方法を紹介した。
★新・エレクトロニクス工作室 第46回
JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「令和版 熊本シティスタンダードSSBジェネレータ」と題し、CQ誌1981年7月号で発表された熊本シティスタンダード(KCS)の回路によるSSBジェネレータを現代風に修正し外注基板で作成した。
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は2026年3月2日(月)を予定している。
●関連リンク:
・月刊FBニュース2026年2月号
・月刊FBニュース Facebookページ
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