一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)静岡県支部による東部合同ミーティング「東静(とうせい)アマチュア無線フェア」が、裾野市民文化センター(静岡県裾野市)で2026年2月15日(日)に開催された。当日は朝早くから多くのアマチュア無線家が会場を訪れ、ジャンク品の品定めや、メーカーの展示ブースでは最新機種の操作などを楽しんだ。当日の模様を参加者がリポートしてくれたので紹介しよう。
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2026年2月15日(日)に裾野市民文化センターで開催された「静岡県支部東部合同ミーティング(東静アマチュア無線フェア)」に参加してきました。当日の天気は晴れで、2月とは思えないほど暖かく、イベントには最高の日和でした。
開場は午前10時からにもかかわらず、私が到着した午前18時45分には、開場駐車場には多くのアマチュア無線家が集まり、あちらこちらでアイボールミーティングを楽しんでいました。
定刻通り午前10時に開場となり、まずは受付を済ませました。パンフレットにコールサインを書き込んで、その半券を抽選箱に入れます。これがお楽しみ抽選会の抽選札になるわけです。さて今年はどんな景品が当たるか楽しみです。そして、午前10時30分から会場前方のステージで開会式が…。
会場内は、アマチュア無線メーカーの展示や、ジャンク市が行われていて大変な賑わいをみせていました。ジャンク市は常時人だかりができていました。相場より安価で、貴重な無線機器を購入された方も多かったようで、嬉しい悲鳴が聞こえてきました。
お昼前にいったん中座して、無線仲間と昼食にでかけました。このように、会場で再会した無線仲間と談笑しながらの食事も、無線イベントの醍醐味と言えるでしょう。
会場に戻って、集合写真の撮影。そして午後1時30分からは、お待ちかねの抽選会のスタートです。賞品は144/430MHz帯八木アンテナなど、無線機器が多数、その中で、地元(静岡県伊豆市)のハムショップ「むせんZONE25」さん提供のお米が出品され注目を集めました。
近年お米の価格が高騰の折、「今年こそお米が当たるといいなぁ」「お米が当たると助かる」などと言った声が会場から聞こえてきます。抽選会が開始され、「よし!コールサインが呼ばれた!」といった感じで、会場の賑わいはマックスになりました。
抽選会が終るとイベントも終了です。来場したみなさん、無線家らしく、430MHz帯やデジタル簡易無線を使って仲間との交信でイベントの余韻にひたりながら、帰路につきました。
●関連リンク:
・静岡県支部東部合同ミーティング「東静アマチュア無線フェア」(PDF形式)
・JARL静岡県支部
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