日本時間の2025年9月6日(土)から7日(月)まで開催された「第66回 ALL ASIAN DXコンテスト」の「電話部門」結果が、2月19日に一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)から発表された。有効ログ提出局数は前回(第65回)の1,418局より119局少ない1,299局だった。すでに「電信部門」の結果は2026年2月12日に先行で発表されており(2026年2月12日記事)、今回は「電話部門」のみの結果発表となる。
一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)主催のDXコンテストして有名な「ALL ASIAN DXコンテスト」。今回、「第66回 ALL ASIAN DXコンテスト」の「電話部門」の結果が、JARL Webサイトに掲載された。
2025年9月6日(土)から7日(月)までの48時間開催された「電話部門」の有効ログ提出局数は、アフリカ4局、ヨーロッパ310局、オセアニア142局、北アメリカ51局、南アメリカ54局、アジア(JA以外)245局、JA(国内)493局の合計1,299局、Check Log34局で総合計は1,455局(第65回は1,418局、第64回は1,066局、第63回は1,096局、第62回は1,223局、第61回は1,149局、第60回は842局、第59回は1,006局、第59回は1,006局、第58回は985局、第57回は1,118局、第56回は1,300局、第55回の1,328局)だった。
●第66回 ALL ASIAN DXコンテスト(電話部門)結果
なお、「順位に対するクレームは、書面をもって具体的な違反の事実を明記し、かつ違反の事実を証明する資料を添え、記名・捺印のうえ、電信部門は2026年3月3日まで、電話部門は2026年3月10日までにJARL会員部会員課宛てお送りください」と案内している。
●関連リンク:第66回 ALL ASIAN DXコンテスト結果(JARL Web)
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