女性ハムが集うJapan Ladies Radio Society(JLRS)主催により、女の子の健やかな成長と幸福を願う桃の節句“ひな祭り”当日、2026年3月3日(火)0時から24時までの丸1日間、全世界のアマチュア無線局を対象に「第23回 JLRS 3・3雛コンテスト(通称「ひなこん」)」が開催される。毎年、YL局の声が各バンドで1日中聞こえてくる人気のコンテストだが、OM局同士の交信も有効(社団局、記念局、体験局の交信は有効。ログ提出は個人局に限られる)としている。今回からルールの一部が変更(マルチプライヤーの廃止、提出先の変更など)になっているので注意が必要だ。
アマチュア無線技士の資格を有する女性ハムが集まって1957年に設立されたJLRS。同クラブでは、2026年3月3日(月)0時から24時までの24時間にわたり、「YL各局の各バンドでのアクティビティー増進と各局との交流を深める」ことを目的に、「第23回 JLRS3・3雛コンテスト」を開催する。
参加資格は全世界のアマチュア局(個人局のみ。交信の相手局は社団局、記念局でも有効)で、周波数は1.9~1200MHz帯(WARCバンドを除く)の電信・電話。コンテスト時の交信のみ有効で、通常交信は得点にカウントできない。OM局同士の交信も得点として認められる。なお、1.9~430MHz帯はJARL制定のコンテスト周波数帯に準じる。
部門は「OM部門」と「YL部門」の2つ。呼び出しは、電話が「CQ 雛コンテスト」、電信が「CQ HINA TEST」(YL局は「CQ HINAY TEST」)をコールサインのあとに付加する。また、YL 局はコールサインに「/YL」を付けなくてもよい。
交信方法は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」の交換のみ。ただし、YL局は「YL」をレポートのあとに付ける。
得点はYL局は10点、OM局は1点。マルチプライヤーはない。総得点は「各バンドで得た得点の総合計」となる。
ログの提出は紙ログ、電子ログともに3月20日(金・祝)まで(消印有効)。各部門ともYL1局を以上を含むこと。YL局を含まない場合と社団局はチェックログとして受け付ける。詳しくは、下記関連リンクで確認してほしい。
●関連リンク:
・第23回 JLRS 3・3雛コンテスト規約
・第23回 JLRS 3・3雛コンテスト規約(PDF形式)
・JLRSメンバーリスト(PDF形式)
・JLRS(Japan Ladies Radio Society)
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