2026年3月2日、総務省は2026年1月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の2025年12月末のデータから1か月間で1,189局減少して332,120局となった。2025年6月末から、アマチュア局数は6か月連続で前月比「▲1,000局以上」のペースで減り続けている。
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。
●2026年1月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 100,024局(100,292局)
・2エリア(東海管内): 42,129局(42,314局)
・3エリア(近畿管内): 40,541局(40,699局)
・4アリア(中国管内): 20,105局(20,179局)
・5エリア(四国管内): 15,337局(15,388局)
・6エリア(九州管内): 27,541局(27,635局)
・7エリア(東北管内): 33,601局(33,765局)
・8エリア(北海道管内):29,231局(29,351局)
・9エリア(北陸管内): 7,773局(7,804局)
・0エリア(信越管内): 13,858局(13,891局)
・6エリア(沖縄管内): 1,980局(1,991局)
※カッコ内の数字は2025年12月末の局数を表す。

アマチュア局登録の多いエリア順に並べると、1エリア(関東管内)は10万局以上の登録があるが、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)、5位は8エリア(北海道管内)、6位は6エリア(九州管内)と続く
●関連リンク:無線局統計情報(総務省)
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