株式会社誠文堂新光社は2026年3月10日(火)に月刊誌「子供の科学」2026年4月号を刊行した。今号は特集が「キケンなワケに科学で挑む!! 超危険生物のパワー」と「3つの世界記録を達成! 地球で一番深い海からの超深海サンプルリターン」の2つ。その他の記事として「コカトピ/おかえりなさい、油井亀美也宇宙飛行士」「電気で学ぼうSDGs/エスコンフィールドHOKKAIDO」「南極通信/基地の電気を守る」「生き残る技術/災害から生き残る基本の技術を身につける」などを掲載。毎年この時期恒例の別冊付録「KoKa手帳2026」と綴じ込み付録「ミニチュア生き物観察 ビオトープ」がついて価格は1,100円(税込み)。

「子供の科学」2026年4月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1080号となる2026年4月号は特集が「キケンなワケに科学で挑む!! 超危険生物のパワー」と「3つの世界記録を達成! 地球で一番深い海からの超深海サンプルリターン」の2つ。その他の記事として「コカトピ/おかえりなさい、油井亀美也宇宙飛行士」「電気で学ぼうSDGs/エスコンフィールドHOKKAIDO」「南極通信/基地の電気を守る」「生き残る技術/災害から生き残る基本の技術を身につける」などを掲載。さらに毎年この時期恒例の別冊付録「KoKa手帳2026」と綴じ込み付録「ミニチュア生き物観察 ビオトープ」がついている。

別冊付録「KoKa手帳2026」
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、サクラの花びらが風に舞い散る瞬間を収めたような装置「トキドキサクラフブキ」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

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●関連リンク:
・子供の科学2026年4月号 特集は「超危険生物のパワー」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
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