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<FTX-1を利用したWIRES-X運用に対応、ノード運用時のルーターのPort解放設定が不要に>八重洲無線、WIRES-Xソフトウェアの最新バージョン「Ver.2.000」を公開

八重洲無線株式会社は2026年3月14日、独自のC4FMデジタルモードに対応したVoIPシステム、「WIRES-X」のノード局用パソコンソフトウェアの最新バージョンとしてVer.2.000を公開した。今回のアップデートのおもな変更点は、同社のFTX-1シリーズを利用したWIRES-X運用に対応したほか、「ノード運用時のルーターのPort解放設定が不要に」「PDN運用時に、接続できる局の情報のみ無線機に表示」「運用場所の情報をパソコンで変更できる」「その他、軽微な修正」の5項目となっている。

 

 

FTX-1がついにWIRES-X対応! こちらの記事も参考に↓
<待望の「WIRES-X」に対応、不具合の改善など4項目>八重洲無線、「FTX-1シリーズ」の新ファームウェアをリリース

 

 

 

 

 八重洲無線のWebサイト(WIRES-Xノードオーナーページ)で公開された「WIRES-X ソフトウェア Ver.2.000」の概要は下記のとおり。

 

●公開されたWIRES-X ソフトウェア

 

・バージョン名:Ver.2.000 (wx2000jp.zip)

 

・おもな変更点:

 

・FTX-1を利用したWIRES-X 運用に対応しました
 ※FTX-1はHRI-200相当の機能を内蔵しており、フルスペックノードとして運用が可能です

 

・ノード運用時のルーターのPort解放設定が不要になりました
 ※Ver.2.000ではPort開放設定が不要になりましたが、新旧バージョンでルームの互換性が無いため接続できない組合せがあります

 

・PDN運用時に、接続できる局の情報のみ無線機に表示するようになりました

 

・運用場所の情報をパソコンで変更できるようになりました

 

・その他、軽微な修正を行いました

 

 

 なお今回は「WIRES-X 遠隔操作用ソフトウェア(Ver.2.000)HRI-200ノード局用」も同時に公開されている。ノード局運営にHRI-200を使用している局は注意のこと。

 

 新ソフトウェアのアップデートを行うためには、同社WebサイトのWIRES-Xページから、ノードオーナーページ(要・会員登録)に入り、公開されている「WIRES-X ソフトウェア更新情報」のPDFをよく読んだ上で、ソフトウェアをダウンロードし、パソコンにインストールする必要がある。

 

 

 

●関連リンク:WIRES-X(八重洲無線)

 

 

 

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