アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。2026年3月16日には新たにニュース2本と、お馴染みの連載「Masacoのむせんのせかい」「Masacoのうたのせかい」「PHONEで楽しむQRP通信」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」 「アパマンハムのムセンと車」「新・エレクトロニクス工作室」など7本の記事を公開した。

3月15日号で新たに公開されたニュースは「ニューカマー&HAMtte ウェルカムQSOパーティ」「初の四国ハムフェア、4月5日に香川県で開催」の2本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★Masacoのむせんのせかい 第78回
歌手Masaco(JH1CBX)が全国の無線クラブや関連企業・団体などを訪問するコーナー。今回は連載初となる「部活動でアマチュア無線を行っている公立中学校」として京都市立下鴨中学校の科学技術部(JL3ZPU)を訪問した。
★Masacoのうたのせかい 第22回
歌手Masacoが本業である、自身の「歌」の世界を深掘りしていく連載。今回は「レコーディングと“思い込み”」と題して、新曲のレコーディングを進めているときに感じた出来事と、自分の中にある“思い込み”を外してみることで得られる新しい景色についてを綴った。
★PHONEで楽しむQRP通信 第33回
JE1ECF 斎藤氏による連載。今回は「ハンディトランシーバーでJR東日本スタンプラリーを楽しむ【前編】」として、JR東日本と関連会社が実施したトレインスタンプラリー(1月9日~3月8日に実施、関東近郊30駅にスタンプを設置)に期間を合わせ、スタンプラリー対象駅から「駅前QRV」を行った模様を報告した。
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第101回
SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。今回は「2026 SOTAチャレンジ-3」と題し、イギリスのSOTA本部の企画による2026年の「SOTAチャレンジ」(144/430MHz帯のSSB/CWが対象で交信距離を累積していく)によって、どれぐらいV/UHF帯のSSB/CWモードの運用が活性化されているかをデータで紹介した。
★アパマンハムのムセンとクルマ 第42回
JF1KKT 横田勝彦氏による連載。今回も「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、春の嵐に備える 強風時のドライビング・サバイバル術を紹介した。
★新・エレクトロニクス工作室 第47回
JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「基板で作るDBM」と題し、最近入手困難になってきた8ピンタイプのDBMの代わりとして、自作基板にダイオード(487C1-3R、または1SS106×4)とコイルを乗せたDBMの製作を紹介した。
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は2026年4月1日(水)を予定している。
●関連リンク:
・月刊FBニュース2026年3月号
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