日本国内(陸上)のアマチュア局・SWLを対象に、2026年3月20日(金・祝)9時から15時までの6時間にわたり、1.9MHz帯以上(3.8/10/18/24MHz帯を除く)の各アマチュアバンドの電信・電話で「第66回 東海QSOコンテスト」(JARL東海地方本部主催、中日新聞社後援)が開催される。緊急告知!として、前回新設された「総務省東海総合通信局長賞」を継続。「表彰もJARL会員・非会員を問わず対象です。ふるってご参加ください!」と案内している。なお、前々回(第64回)から1.9MHz帯が追加されたほか「近年の法令改正に伴い、いわゆる『体験運用』による書類提出の制限を撤廃し、『マルチオペ』としての参加を認めます」など、規約が改正しているので注意のこと。
参加資格は日本国内の陸上で運用するアマチュア局およびSWL。部門は「管内局」と「管外局」に分かれ、「管内局」の交信(受信)相手は、日本国内の陸上で運用する局。「管外局」「SWL」の交信(受信)相手は、2エリア内(東海管内)の陸上で運用する局に限る。
ナンバー交換は「管内局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+市郡区ナンバー、「管外局」はRS(T)による相手局のシグナルレポート+都府県支庁ナンバーを送る。名古屋市(2001)、静岡市(1801)および浜松市(1802)はコンテストナンバーとして使用できない。
マルチプライヤーは、「管内局」が異なる2エリア内の市郡区の数および2エリア外の都府県支庁数。「管外局」と「SWL」が2エリア内の市郡区の数。バンドが異なれば同一の市郡区・都府県支庁でもマルチとしてカウントできるが、名古屋市(2001)、静岡市(1801)および浜松市(1802)をマルチとして計上できない。
注意事項として下記の案内を行っている。
・開催日と書類提出〆切日の日付けを変更しています。とくに書類提出〆切日までが短いので注意してください。
・岐阜県中津川市に越県編入合併された旧長野県(木曽郡)山口村を常(設)置場所とする 0エリアのコールサインで運用する局も「東海地方本部管内(岐阜県中津川市)」とみなします。
・本コンテストは参加種目が「シングルオペ/マルチオペ」の区分となっていますので、JARL本部主催コンテストと同様、提出する書類は各種目のうちいずれか1種目のみに提出できます。もし、1人の運用者が2以上の局で参加したときは、そのいずれか1局の書類提出に限ります。
・東海地方本部主催コンテストの書類はWeb提出いただきますようお願いいたします(簡易的な書類チェックと即時受信確認が可能です)。
・Web提出ができない場合は紙ログで提出してください(約95%の方がWeb提出されています)。
・Web提出を行い参加証を希望する方は、別途返送用封筒を送付してください。
ログ提出は4月3日(金)まで(消印有効)。書類の提出方法として「郵送で送る方法」と「専用Webサイトから送る方法」を実施している。書類提出は受け付けていないので注意してほしい。
専用Webサイトから提出する書類は、JARL主催コンテストの電子ログと同形式とし、ログは運用バンドごとにまとめてほしいとしている。コンピューターによる簡易的なログチェックだけでなく、画面上に即時受理通知が受けられる。サマリーシートなどの各項目を入力して電子ログ形式の書類を作成。そのまま提出することも可能だ。
書類を郵送で提出する場合、JARL制定の「サマリーシート」および「ログシート」(または同形式のもの)を使用し、サマリーシートを一番上にして左上をホチキスなどで留めること。東海地方本部主催コンテストでは、当分の間、コンピュータ印字による手書きログの提出を認めるとしている。
なお、サマリーシートなどを提出する際、返信用封筒(住所、氏名、呼出符号(局を開設している方)、郵便番号を明記し110円切手を貼った120mm×235mmの定型封筒を同封したアマチュア局(SWL)には参加証が発行される(電子メールで書類を提出は受け付けない。専用Webサイトから書類を提出する場合は、書類の提出締切日までに別途返信用封筒を郵送のこと)。
詳しくは、JARL東海地方本部「第66回 東海QSOコンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第66回 東海QSOコンテスト規約
・JARL東海地方本部主催コンテストホームページ
・JARL東海地方本部
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