株式会社エーオーアールは2026年4月14日、新製品のデジタルボイスレシーバー「AR-DV3」のメモリーデータ編集ソフト「AR-DV3 Data Utility」を同社公式サイトで無償公開した(英語版サイトでは3月28日に公開)。PC(Windows10以降)とAR-DV3をUSB TYPE-Cケーブルで接続し、メモリーチャンネルやサーチバンクの新規登録/編集のほか、グループの編集などが可能になるという。

AR-DV3 Data Utilityの画面サンプル

エーオーアールの新製品「AR-DV3」
「AR-DV3 Data Utility」は、エーオーアール製のデジタルボイスレシーバー「AR-DV3」専用のメモリーデータ編集ソフトで、Windows10以降のPCで動作する。使用には別途USB TYPE-Cのケーブルが必要になる。
<主な機能>
・AR-DV3本体に保存されたデータの読み出し/書き込み
・メモリーチャンネルの新規登録および変更
・スキャングループの設定
・サーチバンクの新規登録および変更
・サーチグループの設定
詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓
<各種デジタル&アナログモードで100kHz~3,000MHzをフルカバー>エーオーアール、小型デジタルボイスレシーバー「AR-DV3」を新発売
●関連リンク:
・AR-DV3 Data Utilityソフトウェアを公開しました(エーオーアール)
・製品紹介 デジタルボイスレシーバー AR-DV3(エーオーアール)
・株式会社エーオーアール
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