先週のアクセスランキング1位は アイコム株式会社が公式X(旧Twitter)アカウントで、現地時間の2026年5月15日~17日に、米国オハイオ州で開催される世界最大のアマチュア無線イベント「Dayton Hamvention(デイトン・ハムベンション) 2026」の会場で、新製品のコンセプトモック(開発モデル)「X-026」を世界初展示することを発表したニュース。あわせてそのイメージ動画が公開され、“チラ見せ”された「X-026」の謎のシルエットに海外の無線家も大興奮! 大きな反響を呼んでいる。あくまで推測の域だが、これらの動画から、1年前に完全終了した同社のHF~430MHz帯オールモード機「IC-7100」の後継機種でなないかと噂されるなど、期待度がヒートアップしている。これを物語るように、国内はもちろん、米国やヨーロッパ地域から記事へのアクセスが急上昇した。
続く2位は「<資格外の無線設備を操作して無線局(船舶局)を指定外周波数で運用>東北総合通信局、第一級海上特殊無線技士の2人(28歳と46歳)に対し32日間の行政処分」。東北総合通信局が、無線局(船舶局)の免許記録に記録のない指定外の周波数により無線局を運用し、さらに取得している無線従事者の資格では操作できない周波数により無線設備を操作して電波法令に違反した、第一級海上特殊無線技士の資格を持つ無線従事者2名に対して、それぞれその業務に従事することを32日間停止する行政処分を行った。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
3位は、アルインコ株式会社電子事業部が、特定小電力トランシーバー、DC-DCコンバーター、広帯域受信機の7製品&シリーズの修理受け付けを、2026年5月1日以降終了するという話題。メーカーでは「他に置き換えができない主要な部品の在庫が近日中に払底するもので、いずれも修理サービスご提供の保証期間を終了したものです」と理由を説明、「これらの製品につきましては、現行製品へのお買い換えをお願いいたします」としたうえで、後継機種や同等製品の型番の案内を行っている。
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1)<イメージ動画をSNSで公開中>アイコム、新製品のコンセプトモック “X-026″ を「デイトン・ハムベンション2026」で世界初展示へ
2)<資格外の無線設備を操作して無線局(船舶局)を指定外周波数で運用>東北総合通信局、第一級海上特殊無線技士の2人(28歳と46歳)に対し32日間の行政処分
3)<特定小電力無線、広帯域受信機など7機種・シリーズ>アルインコ、2026年5月1日以降の「修理サービスのご提供を終了する機種について」を告知
4)<第1・第2地域との整合性を重視>IARU第3地域が「7MHz帯バンドプラン」の改正案を公表、JARLは慎重に対応
5)【速報】<低い投票率「32.4%」、前回よりも6.7ポイント減>JARL、「令和8年通常選挙」の開票結果を告示
6)<100周年記念デザインの電子参加証や電子賞状を贈呈>JARL、4月25日(土)21時から24時間「第68回(2026)ALL JAコンテスト」を開催
7)<不具合の修正・対策を中心に10項目>エーオーアール、新製品のデジタル受信機「AR-DV3」のファームウェア 2604Bを公開
8)<新製品のデジタル受信機「AR-DV3」専用>エーオーアール、メモリーデータ編集ソフト「AR-DV3 Data Utility」を無償公開
9)<春の新番組を総チェック!>三才ブックス、「ラジオ番組表2026春号」を4月30日に刊行
10)<請求する際に無線局の免許番号が漏えい>北海道総合通信局、別の免許人が納めるべきアマチュア局の電波利用料(年額300円)を9年間(2,700円)にわたり誤徴収・還付へ
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