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<津軽海峡を挟んだJARL青森県支部と渡島檜山支部の共催イベント>5月9日(土)18時から21時間にわたり「第24回 津軽海峡コンテスト」開催

2026年5月9日(土)18時から5月10日(日)15時まで21時間にわたり、JARL青森県支部とJARL渡島檜山支部の共催による「第24回 津軽海峡コンテスト」が、50/144/430/1200MHz帯の4バンドの電信・電話で日本国内で運用するアマチュア局を対象に行われる。今回、「昨年との変更点は個人局・社団局という区分をなくし、シングルOP・マルチOPという区分に変更(社団局でも1人で運用する場合はシングルOP)しました。それに伴ってコードナンバーの変更がございます」と案内している。

 

 

 

 

 参加資格は日本国内で運用するアマチュア局。交信対象は管内局(渡島・檜山地域内または青森県内の局)が日本国内の局。管外局(管内局以外の局)が渡島・檜山地域内または青森県内の局。

 

 呼び出し方法は、電話が「CQ津軽海峡コンテスト」で、電信が「CQ TK TEST」。ナンバー交換は、管内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡ナンバー」。管外局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県ナンバー、地域ナンバー」となる。

 

 


 

●今回(2026年)の大きな変更点

 

1.個人局・社団局の区分を廃止し、シングルオペ・マルチオペの区分としました。社団局でも1人で運用を行った場合はシングルオペとなります。それに伴い、すべてのコードナンバーが変更となっております。ご注意ください。

 

2.表彰を行う対象を管内局は3位まで、管外局は1位のみと変更します。

 

3.支部対抗について、会員・非会員関係なく、運用した運用地を管轄する支部のポイントとし(従来は支部会員のみ対象)、順位のポイントは従来通りですが、1局以上交信してログ提出いただくと、順位によるポイントに加えて1点の基礎ポイントを加算します。

 

4.細かい表現の変更。

 


 

 

 交信対象は、管内局が日本国内で運用するアマチュア局、管外局が青森県内及び渡島檜山地域で運用するアマチュア局。管内局・管外局ともに、同一局との交信は、同一バンドでは任意の1交信のみ有効で、バンドが異なる場合は、それぞれのバンドで任意の1交信のみ有効となる。

 

 コンテスト中の運用場所の変更はOK(管内と管外をまたがる変更は不可)。明確化された運用場所の変更については、「管内局」は「渡島・檜山地域内」からの参加局は「渡島・檜山地域内」の範囲で可能で、「青森県内」からの参加局は「青森県内」の範囲で可能。管外局は「管内局以外」の範囲で可能となる。

 

 JARL青森県支部と渡島檜山支部の共催ならではの支部対抗コンテストでもある。ログ提出は、紙ログ、電子ログ(電子ログ推奨)ともに5月31日(日)まで(当日消印有効)。紙ログはすべて郵送にて「青森県支部」宛てに提出すること。詳しくは「第24回 津軽海峡コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第24回 津軽海峡コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第24回 津軽海峡コンテスト規約(PDF形式)
・第24回 津軽海峡コンテスト規約
・JARL青森県支部
・JARL渡島檜山支部

 

 

 

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