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<コンテスト名称変更&開催時間短縮ほか>JARL関西地方本部、5月10日(日)8時から16時まで、28MHz帯以上のアマチュアバンドで競う「2026年 関西V・U・Sコンテスト」開催

2026年5月10日(日)8時から16時までの8時間にわたり、JARL関西地方本部主催「2026年 関西V・U・Sコンテスト」が、日本国内のアマチュア局を対象に28MHz帯以上の各アマチュアバンドの電話と電信で行われる。昨年(2025年)まで「関西地方3エリア 関西VHFコンテスト」という名称だったが今回から変更された。また開催時間も日曜日のみ8時間(従来は土日を挟んで15時間)に短縮。さらに規約の一部も改正されているので注意しよう。

 

 

 

 

 主催者は「今回一部規約を改正しました。主な改正点は以下のとおりです」として、下記の案内を行っている。

 

 


 

a)名称を「関西VHFコンテスト」から「関西V・U・Sコンテスト」とします。

 

b)開催時間を短縮し,5月第2日曜日の8時から16時とします。

 

c)5600MHzバンドを独立し,10GHz以上マルチバンドを新設します。

 

d)Webクラスター等の使用を認める。ただしセルフスポッティングやそれを依頼する行為を禁止する。

 

e)許可されているリモート局による運用を認める。

 

f)従来チェックログ扱いとしていた記念局(8J/8K/8N局など)も一般局と同等に扱う。

 


 

 

 参加資格は、管内局が近畿総合通信局管内で運用のアマチュア局(例:JA3RL、JA3YRL/3、JA1YRL/3)、管外局は、前記以外の日本国内のアマチュア局。

 

 呼び出し方法は、電話が「CQ JA3コンテスト」、電信が「CQ JA3TEST」。交信対象はJA3管外局が「JA3管内局」、JA3管内局が「日本国内のアマチュア局」。ナンバー交換は管内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「市郡区ナンバー」、管外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都県または北海道の地域ナンバー」となる。

 

 紙ログと電子ログの締め切りは5月31日(日)で、電子メールは23時59分まで、送の場合は消印有効とする。参加局はいずれか1つの種目のみに提出すること。詳しくは、記事下の関連リンクにある「2026年 関西V・U・Sコンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「2026年 関西V・U・Sコンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・2026年 関西V・U・Sコンテスト規約
・JARL関西地方本部コンテスト委員会
・JARL関西地方本部

 

 

 

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