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<第1特集は「パラスポーツを支える技術」、綴じ込み付録「ペーパークラフト “ハシビロコウ”」つき>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年6月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2026年5月9日(土)に月刊誌「子供の科学」2026年6月号を刊行した。今号は特集が「競技用器具がスゴイッ!パラスポーツを支える技術」と「動物と協力しながら健康を守る ハズバンダリートレーニングってどんなこと?」の2つ。その他の記事として「小中学生トコトンチャレンジ/桐山製作所水蒸気蒸留実験体験会を開催」「キミもGRAVITRAXを体験しよう」「電気で学ぶSDGs/静電気で動く未来の力 強誘電モーター」「生き残る技術/身近な物を活用して生き残れ!」などを掲載。綴じ込み付録「ペーパークラフト“ハシビロコウ”」がついて価格は830円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2026年6月号表紙

 

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1082号となる2026年6月号は特集が「競技用器具がスゴイッ!パラスポーツを支える技術」と「動物と協力しながら健康を守る ハズバンダリートレーニングってどんなこと?」の2つ。その他の記事として「コカトピ/54年ぶり!人類が月に接近」「小中学生トコトンチャレンジ/桐山製作所水蒸気蒸留実験体験会を開催」「キミもGRAVITRAXを体験しよう」「電気で学ぶSDGs/静電気で動く未来の力 強誘電モーター」「生き残る技術/身近な物を活用して生き残れ!」などを掲載。さらに綴じ込み付録「ペーパークラフト“ハシビロコウ”」がついている。

 

 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、雨粒による線状の光の軌跡をLEDとスズメッキ線で再現した「アメザーザー」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

 

 

 

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●関連リンク:
・子供の科学2026年6月号 特集は「パラスポーツを支える技術」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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