アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年7月号が、5月19日(火)に株式会社電波社から刊行される。特集は「測定器フル活用! 調整にこだわるアンテナ製作」。そのほか「ビネガーシンドロームから無線機を救え、液晶の黒ずみを除去してスッキリ画面に再生!」「HF/VHFバーチカルアンテナ HIDAKA VS-4010AT」「アメリカの『郡アワード』」を狙ってみよう」など、今号も盛りだくさんな内容となっている。価格は1,320円(税込み)。
電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。
そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2026年7月号でシリーズ55冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。
記事内容など概要は下記の通り。
★「HAM world」2026年7月号の概要
◆発売日:2026年5月19日(火)全国書店発売
◆定価:1,320円(税込み)
◆発行:株式会社電波社
◆体裁:A4 平綴じ
◆記事内容:下記の通り
<特集:測定器フル活用! 調整にこだわるアンテナ製作>
・測定器NanoVNAで楽になるアンテナ調整!
・短縮アンテナをコイルの計算なしで作る
・ループアンテナの利得は「麦球」で立証!? 144MHz帯円ループ10エレアンテナ
・簡単な構造で実用性あり! 1200MHz帯スレンダーアンテナ
<そのほかの記事>
・ビネガーシンドロームから無線機を救え、液晶の黒ずみを除去してスッキリ画面に再生!
・好評開講中! QCQ企画の第二級アマチュア無線技士養成課程講習会
・HF/VHFバーチカルアンテナ HIDAKA VS-4010AT
・連載 FT8でアワードを狙おう! アメリカの「郡アワード」を狙ってみよう
・DMRの新技術 SFR-Mesh
・モールス通信(CW)上達講座
・連載 D-STAR完全マスター
・軍用無線機解剖学 PRC-350
・アンテナ設置の鉄則、マグネット式のアースシートをちょこっと調べる!!
・世界の短波放送を聴こう!
・短波ラジオが憧れだった時代 BACK to 70s[第2回]
・1アマ国試対策室
・1アマ合格体験記
・TOPICS&NEW MODEL
・AR-DV3の実力を探る
・南極と交信!JARLこどもの日特別運用
・私のバイクモービル遍歴
・ヤエスFTX-1シリーズ徹底レポート
・アップデートでWIRES-Xの運用可能!
・GPSユニット装着でAPRS機能が利用可能!
・WIRES-Xノードオーナーは「Ver.2.0」以降にアップデートせよ!
・WSJT-Xがバージョンアップ
・ハンディ機を持って旅に出よう!
・極めろ!フリラ道
・読者コーナー「シモウマラウンジ」
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