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<地域ラジオの有用性をデモンストレーション>北陸総合通信局、5月30日(土)13時30分から15時(予定)まで石川県輪島市門前町で「臨時災害放送局(88.20MHz)」を開設

令和6年能登半島地震で被災した石川県輪島市門前町のエリアで、2026年5月30日(土)13時30分から15時(予定)まで、臨時災害放送局のデモンストレーションが実施される。当日は、日本放送協会(NHK)金沢放送局が同地区の仮設住宅内において行う公開収録にあわせて、地域住民が番組に参加。臨時災害放送局の役割や有用性の周知・啓発が行われる。番組の制作は「まちのラジオ」を運営する町野復興プロジェクト実行委員会メンバーが担う。周波数は88.20MHz、コールサインは「ほくりくりんさいエフエム実験2(北陸臨災FM実験2)」が使用される予定だ。

 

 

 

 放送内容は「まちのラジオ」で放送中(毎週金曜日13時30分~)の番組「門前のWA(門前町の住民グループが制作)」がベースになる。「まちのラジオ」の関係者の話では「内容はポッドキャストで公開するものと基本的には一緒です」とのことである。

 

 

 

北陸総合通信局が公表した内容は以下のとおり。

 

 

 

 総務省北陸総合通信局は、日本放送協会金沢放送局と連携し、輪島市門前町において、実験試験局を用いた臨時災害放送局のデモンストレーションを下記のとおり実施します。

 

 本取組は、日本放送協会金沢放送局が同地区の仮設住宅内において行う公開収録にあわせ、町野復興プロジェクト実行委員会の協力により実施するものであり、臨時災害放送局の役割や有用性の周知・啓発を目的としています。

 

 北陸総合通信局では、臨時災害放送局の開設支援などを通じ、地域の安心・安全の確保に資する取組を推進しています。

 

1.日時:令和8年5月30日(土)13:30 ~ 15:00(予定)

2.場所:石川県輪島市門前町道下ハ 道下第一団地

 

3.実験概要:
 輪島市門前町に送信所を仮設し、受信エリアの確認のほか、町野復興プロジェクト実行委員会が制作した門前地区の住民向け番組などを放送します。

 

・実験試験局の周波数F8E 88.20MHz

 

 

 

●Googleストリートビュー(輪島市応急仮設住宅道下第1)

 

 

 

 

●関連リンク:
・北陸総合通信局 臨時災害放送局のデモンストレーションを実施~輪島市門前町において臨時災害放送局をPR~
・日本放送協会金沢放送局
・まちのラジオ(災害FM)(FM++)
・まちのラジオ 88.2MHz★能登・全国唯一(運用中の)災害FM局/@machinoradio(X/旧Twitter)
・まちのラジオプロジェクト/町野復興プロジェクト実行委員会
・臨時災害放送局(ウィキペディア)
・石川県輪島市門前町(ウィキペディア)

 

 

 

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