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<記念写真掲載>5月23~24日開催「第45回 九州DXer’sミーティング」に26名のDX愛好家が集合

2026年5月23日(土)と24日(日)の2日間、大分県大分市のホテルで「第45回 九州DXer’sミーティング」が開催され(参加者募集は3月7日に掲載)、九州を中心とした各地から26名のDX愛好家が参加した。主催者からその記念写真の提供があったので紹介しよう。

 

 

「第45回九州DXer’sミーティング」参加者の記念写真(主催者提供)

 

 

「九州DXer’s Meeting」はアマチュア無線でDX QSOを楽しむ無線家たちのための交流会で、1977(昭和52)年に第1回が開催されて以来、40年以上の歴史と40回を超える開催実績(コロナ禍の時期を除いて毎年開催)を持つ九州のDXerを結ぶ伝統的な集まりだ。「ベテランから初心者まで、DXへの情熱を持つ無線家が集まり、顔を合わせて親睦を深め、技術を高め合う貴重な場となっています」という6エリアのDX愛好家の一大イベントになっている。

 

 2026年は5月23日(土)と24日(日)の2日間、大分市のレンブラントホテル大分で開催され、全国から26名が集まったという。主催者からhamlife.jpに届いたメッセージは次の通り。

 


 

 5月23日(土)と24日(日)の2日間、大分市のレンブラントホテル大分で第45回「九州DXer’sミーティング」が開催され無事終了しました。参加人員はやや少ない26名で、滋賀県、島根県(講演者)そして九州(長崎県を除く)各県からの参加がありました。

 

 23日は夕刻から写真撮影に続いて懇親会。各自の自己紹介などで和やかに過ごしました。

 

 24日はJA4DND 松浦博美氏により「ZS8WDXペディ報告」「3Y0Kとの160mのJAの交信記録」「JAのドネーション文化の変遷と今後の課題」のスクリーンを利用しての講演と、事務局のJA6VQA 田上昭雄による「MSHVを極めてペディに行こう」で、利用者の少ないMSHVの設定方法、マルチストリームの運用のやり方などの講演を行い、正午前に解散しました。

 

 なお、来年度の開催地は未定です。

 


 

 

 

●関連リンク:九州DXer’s Meetingについて

 

 

 

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