hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARL > <参加局の中から管内・管外1局ずつに地元名産品を贈呈>JARL釧路根室支部、6月7日(日)9時から「第45回 オール釧根コンテスト」開催


<参加局の中から管内・管外1局ずつに地元名産品を贈呈>JARL釧路根室支部、6月7日(日)9時から「第45回 オール釧根コンテスト」開催

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の釧路根室支部は、2026年6月7日(日)の9時から21時までの12時間にわたり、国内のアマチュア無線局とSWLを対象に、WARCバンドを除く3.5~1200MHz帯の電信・電話で「第45回 オール釧根(せんこん)コンテスト」を開催する。参加部門は「個人局HFバンド(1.9~28MHz)」「個人局VUバンド(50~1200MHz)」「個人局オールバンド(1.9~1200MHz)」「社団局オールバンド(1.9~1200MHz)」「SWLオールバンド(1.9~1200MHz)」の5つで、「電信部門(社団、SWL以外)」「電信電話部門」で「管内局」と「管外局」の中から1つを選んで競うことになる(個人局オールバンド部門は、HF帯とV/UHF帯の両バンドでそれぞれ1つ以上の周波数帯でのQSOが必要)。
※「100周年記念アクティビティコンテスト」対象コンテストです(2026年5月29日記事)。

 

 

 

 参加資格は、国内のアマチュア無線局とSWLで、交信対象は釧路根室振興局管内の局が「管内局を含む国内のアマチュア無線局」、管外局は「釧路・根室振興局管内のアマチュア局」。呼び出し方法は、電信が「CQ SK TEST」、電話が「CQ オール釧根コンテスト」で、ナンバー交換は、管内局がRS(T)+市郡ナンバー、管外局はRS(T)+都府県振興局ナンバーとなる。

 

 ログ提出は6月30日(火)消印有効。電子ログの場合は6月30日(火)23時59分まで。JARL制定のサマリーとログシート(または同型式)のもので、A4縦厳守。電子ログの場合はJARLフォーマットに準ずる。「参加局から管内・管外1局ずつ、支部大会において抽選で釧路根室の名産品を贈ります(管内局は支部大会参加局から抽選します)管外局の当選者には直接連絡のうえ発送します」としている。

 

 なお、2022年まで行っていた参加証の発行はなくなった。詳しくは「第45回 オール釧根コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第45回 オール釧根コンテスト」の規約

 

 

↓この記事もチェック!

 

<JARL本部・地方本部・支部が主催する73のコンテストが対象>6月1日から1年間、「交信局数」×「参加回数」で競う「100周年記念アクティビティコンテスト」開催

 

 

 

 

●関連リンク:
・第45回 オール釧根コンテスト規約(PDF形式)
・JARL釧路根室支部

 

 

 

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック

充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)