株式会社誠文堂新光社は2026年6月10日(水)に月刊誌「子供の科学」2026年7月号を刊行した。今号は特集が「今こそ知りたい! 石油ってなに?」と「月を目指す有人探査プログラム “アルテミス計画” がわかる!」の2つ。その他の記事として「自由研究フェス2026開催のお知らせ」「市岡元気先生の実験が自宅でできる “おうちLABO” 開設」「トッポとチイのひまつぶし実験室/氷砂糖が起こす不思議な現象」「生き残る技術/あかりをつくろう!」などを掲載。綴じ込み付録「ペーパークラフト“くだものボックス”」がついて価格は830円(税込み)。

「子供の科学」2026年7月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1083号となる2026年7月号は、特集が「今こそ知りたい! 石油ってなに?」と「月を目指す有人探査プログラム “アルテミス計画” がわかる!」の2つ。その他の記事として「自由研究フェス2026開催のお知らせ」「市岡元気先生の実験が自宅でできる “おうちLABO” 開設」「トッポとチイのひまつぶし実験室/氷砂糖が起こす不思議な現象」「生き残る技術/あかりをつくろう!」などを掲載。綴じ込み付録「ペーパークラフト“くだものボックス”」ががついている。
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、10個あるLEDがピカピカ光り、SF映画や特撮番組に登場する秘密基地のような雰囲気が出せる装置「キチポ」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

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●関連リンク:
・子供の科学2026年7月号 最新号 特集は「石油ってなに?」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
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