2026年6月14日(日)10時から12時までの2時間限定で、JARL山梨県支部主催の「第21回 山梨コンテスト」が、国内のすべてのアマチュア局を対象に「A部門」が7/21/28/50MHz帯の電信・電話、「B部門」が144/430/1200MHz帯の電信・電話で開催される。山梨県内局と最低1交信以上が絶対条件だが、「県内局のみではなく県外局同士の交信も有効で、マルチはもちろん得点も付く(県内局と1局以上交信しないとチェックログ扱い)」「同一バンドで同一局との交信は、電信・電話それぞれ1交信ずつ有効で得点に加算できる」という特徴がある。なお「今回、ログ提出方法と呼出方法の一部に変更があります」と案内している。
※「100周年記念アクティビティコンテスト」対象コンテストです(2026年5月29日記事)。
交信対象は、山梨県内局、県外局とも「日本国内のすべてのアマチュア局」。県外局同士の交信であっても所定の得点となるが、コンテスト中に山梨県内局1局以上との交信が必要となる(県内局との交信がないとチェックログとして扱う)。なお、ルール中の「ニューカマー局」とは、初めて局を開設した個人局であって、局免許年月日が開催日の3年前の同日以降に免許された局とする。
呼び出し方法は、電話が「CQ 山梨 コンテスト(県内局は「こちらは県内局」を付してもよい)」、電信が「CQ YN TEST(県内局は「CQ YNN TEST」、県外局は「CQ YNG TEST」も可)」。ナンバー交換は、県内局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用場所を示す市郡ナンバー」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「自局の運用場所を示す都道府県ナンバー」となる。
得点は、県内局との完全な交信が3点、県外局との完全な交信が1点で、同一バンドで同一局との交信は、電信・電話それぞれ1交信ずつ有効。
電子ログのみ(JARL形式 R1.0)の受付で6月28日(日)24時までとしている(時刻になると自動で締め切り)。同一運用者の複数部門での書類提出は認めていない。そのほか「入賞対象局には、オリジナルログ(電子ログや一時ファイルを含む)、重複する交信およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト)、送信機の名称、測定出力など運用時のデータ、免許関係書類等の提出を求めることがあります」としている。
詳しくは「第21回 山梨コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第21回 山梨コンテスト規約(PDF形式)
・山梨コンテスト事務局
・JARL山梨県支部
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