hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARL > <県内局(シングルオペ)「144MHz以上のマルチバンド」を「50MHz以上のマルチバンド」へ変更>JARL大分県支部、6月13日(土)21時から18時間「第24回 大分コンテスト」開催


<県内局(シングルオペ)「144MHz以上のマルチバンド」を「50MHz以上のマルチバンド」へ変更>JARL大分県支部、6月13日(土)21時から18時間「第24回 大分コンテスト」開催

2026年6月13日(土)21時から14日(日)15時までの18時間、JARL大分県支部主催による「第24回 大分コンテスト」が国内のアマチュア無線局を対象に、3.5/7/21/28/50/144/430/1200MHz帯および2.4GHz帯以上の電信、電話で開催される。前回(2025年)に「県内シングルオペ『144、430、1200、2400MHzおよび50MHz以上マルチバンド』を1つにまとめて144MHz以上マルチバンドのみとしました」を、さらに今回(2026年)、「県内局(シングルオペ)の『144MHz以上のマルチバンド』を『50MHz以上のマルチバンド』へ変更する」などが変わっているので注意しよう。
※「100周年記念アクティビティコンテスト」対象コンテストです(2026年5月29日記事)。

 

 

 

●今回(2026年)の主な変更箇所は以下の通り。

 

①県内局(シングルオペ)の参加種別の内「144MHz以上のマルチバンドを変更して「50MHz以上ののマルチバンド」とします(参加コードは変更しません)。

 

②得点の「電話部門は SSB/AM/FM/DV/DMRなど、異なるモードであれば得点とする。CWを除くデータ通信(FT4/FT8/パケットなど)は得点とならない」を明記・追加。

 

③提出書類の提出先アドレスを「oitatest@jarl.com」へ変更しました。

 

④「本コンテストにおいて同時に開催される他のコンテストの重複参加や相互のコンテストナンバーの交換も自由です」を明記。

 

 

 

 交信対象は大分県内局と大分県人局が「国内のアマチュア無線局(県内局を含む)」、大分県外局は「大分県内局および県人局」となる。

 

 呼び出し方法は、電信(県内局)が「CQ OT TEST」+「自局の呼出符号」、電信(県外局)が「CQ OTG TEST」+「自局の呼出符号」、電信(県人局)が「CQ OTJ TEST」+「自局の呼出符号」。電話が「CQ 大分コンテスト」+「自局の呼出符号 ※県内局・県外局・県人局別を付加して送出」。

 

 ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地点の市郡ナンバー」、県人局は「RS(T)+自局ゆかりの大分県内市郡ナンバー+KJ」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「都道府県・支庁ナンバー」。

 

 各部門ごと参加局数に応じて入賞者へPDF形式による賞状が贈られるほか、提出書類確認後、ログシート提出局のメールアドレス宛に「参加賞」が届けられる。また、ログシート提出局(失格局除く)の中から抽選で、副賞(大分県産品)を贈呈。

 

 なお「提出書類は1部門のみ,提出後の変更は締切前であれば何回でも可とします。正式受理は最新の受信日時のものとします」「県人局部門へ参加の局は、意見欄に『いつ頃からいつ頃までどのような理由で大分県に居住していたか』ご記入して下さい」「移動局は運用場所を、社団局部門(マルチオペレータ)参加局は運用者名・無線従事者免許資格を記入して下さい」と規定している。

 

 事務手続きの簡素化のため、ログ・サマリーは「メールのみでの受け付け」となっているので注意のこと。電子ログの締め切りは6月30日(火)24時まで。詳しくは「第24回 大分コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第24回 大分コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第24回 大分コンテスト規約
・JARL大分県支部

 

 

 

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック

充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)