ユニデンホールディングス株式会社は2026年6月25日、ハンディタイプの広帯域受信機「BC160J-WED」の本体ファームウェアの最新版 Ver.1.01.03、およびBC160J-WEDのメモリー編集を含む本体の各種設定を行うWindows11アプリ「SS for BC160J-WED」のV1.01.01、BC160J-WEDの本体ファームウェアのアップデートを行うためのWindows11アプリ「BC VUP J」の3.05.00をそれぞれ公開した。これらを更新・導入することで、Close Callで受信した周波数を指定したBANKに自動保存できる新機能「Close Call Store機能」が利用できるようになるという。

ユニデンホールディングスの発表を一部抜粋、整理して紹介する。
「BC160J-WED」本体ファームウェア バージョンアップのお知らせ
国内向け広帯域受信機「BC160J-WED」本体ファームウェア Ver.1.01.03 を公開いたしました。今回新たに「Close Call Store機能」を追加。Close Callで受信した周波数を、指定したBANKへ自動で記録できる便利な機能です。
こちらのバージョンアップに伴い、「SS for BC160J-WED」も新しくV1.01.01をリリースしております。
★対象ファームウェア/ソフトウェア:
・BC VUPJ for BC160J-WED
BC160J-WEDの本体ファームウェアのアップデートを行うWindows11アプリです。最新バージョンは3.05.00(2026/6/25公開)です。
・SS for BC160J-WED
本製品BC160J-WEDのメモリ編集を含む本体の各種設定を行うWindows11アプリです。最新バージョンはV1.01.01(2026/6/25公開)です。
★リリース日:2026年6月25日
●関連リンク:
・BC160J-WED 本体ファームウェア バージョンアップのお知らせ(ユニデンホールディングス)
・ソフトウェアダウンロードBC160J-WED(ユニデンホールディングス)
・国内向け製品 BC160J-WED(ユニデンホールディングス)
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