株式会社エーオーアールは2026年6月30日、各種デジタル無線に対応した新製品のデジタルボイスレシーバー「AR-DV3」の最新版ファームウェア「2606B」を同社サイト上に公開した。同機種の新ファームウェア公開は2026年4月の「2604B」以来となる。今回は「サーチ中に、不明な数字や時刻が表示されるなどの現象の対策」「D-CRモードの機能を向上」「T-TC GSSI選択機能(有償オプション)のナビゲーション表示の切り替え時間を延長」の3項目となっている。

エーオーアールの新製品「AR-DV3」
以下、エーオーアールの発表から抜粋で紹介する。
●AR-DV1の新ファームウェア 2606B
<2604Bからの変更点>
・サーチ中に、不明な数字や時刻が表示されるなどの現象の対策
・D-CRモードの機能を向上
・T-TC GSSI選択機能(有償オプション)のナビゲーション表示の切り替え時間を延長
なお同社は「ファームウェアの更新方法は、取扱説明書46ページをご参照ください」と案内している。詳細は下記関連リンク参照のこと。
こちらの記事も参考に↓
<新製品のデジタル受信機「AR-DV3」専用>エーオーアール、メモリーデータ編集ソフト「AR-DV3 Data Utility」を無償公開
●関連リンク:
・AR-DV3のファームウェア(2606B)を公開しました(エーオーアール)
・製品紹介 デジタルボイスレシーバー AR-DV3(エーオーアール)
・株式会社エーオーアール
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