先週のアクセスランキング1位は『<1年間で調査した203機種のうち、168機種(83%)が基準満たさず>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和7年度無線設備試買テスト取りまとめ(最終報告)」を公表』。総務省総合通信基盤局が、インターネットなどの通販サイトで、無線局免許の手続きや技術基準への適合性に関する記載がなく、微弱無線設備の基準に適合しないと推定される無線設備(トランシーバーやドローン、ラジコンなど)をが定期的に購入し、それらを測定する「試買テスト」において、令和7年度の1年間(2025年4月1日~2025年3月31日)に203機種を購入し、そのうち168機種(83%)で微弱無線設備の基準に適合していないことが判明した。
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続く2位は、アイコム株式会社のHF~430MHz帯ポータブル機「IC-705」ユーザーを対象に開催されている「IC-705ユーザーQSOパーティ」の情報。7月1日(水)0時から7日(火)23時59分までの7日間にわたり(昨年は6日間開催だった)、1.9MHz帯から430MHz帯(CW/SSB/AM/FM/DV)のアマチュアバンドで開催されている同QSOパーティは、東京QRPers主催、アイコムの協賛により2021年からスタート、今回で6回目を数える。参加できるのはQRP(出力5W以下)で運用する国内のIC-705ユーザー(自局はIC-705を使用すること)で、獲得ポイントの合計が20pt以上かつIC-705ユーザーレポートを提出した局には参加賞が贈られる予定だ。
3位は、一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)の年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック「電子版JARL NEWS」2026年夏号の誌面が、2026年6月29日に公開されたニュース。カラーページの特集1は「JARL創立100周年 アマチュア無線の夜明け/100周年記念事業トピックス」、特集2は「電気通信大学 UECコミュニケーションミュージアム別館オープン!」。そのほか「KANHAM2026の歩き方(ガイド)」「南極だより(第67次南極地域観測隊)」などを掲載。JARL会員のみが閲覧できる(会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワードを入力)。今号も情報満載の1冊に仕上がっている。
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1)<1年間で調査した203機種のうち、168機種(83%)が基準満たさず>総務省、著しく微弱な電波の許容値測定「令和7年度無線設備試買テスト取りまとめ(最終報告)」を公表
2)<QRP運用(出力5W以下)の国内IC-705ユーザー対象>東京QRPers主催&アイコム協賛、7月1日(水)から7日(火)まで「第6回 IC-705ユーザーQSOパーティ」開催
3)<特集「JARL創立100周年 アマチュア無線の夜明け」「UECコミュニケーションミュージアム別館オープン」>JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年夏号を公開
4)<国内で使用できない遭難時用無線設備で無線局を開設・運用>北海道総合通信局、プロ資格(第一級海上特殊無線技士)を持つ東京都在住の男(42歳)に対して51日間の行政処分
5)<Close Call Store機能に新対応>ユニデン、広帯域受信機「BC160J-WED」の最新ファームウェア Ver.1.01.03などを公開
6)<ハムフェア2026記念局「8J1HAM」などが開局・運用スタート>2026年7月に運用されるJARL特別記念局、JARL特別局、JARL以外の記念局、臨時局に関する情報
7)<特別寄稿「IC-905XGがつないだ日本最西端と台湾 -SHF交信実験-」>「月刊FBニュース」2026年7月1日号きょう公開
8)<高知海上保安部と共同で取り締まり>四国総合通信局、船舶に許可を受けずアマチュア無線機を設置して不法無線局を開設していた男(52歳)を摘発
9)【ハムフェア2026】<ハムフェア実行委員会が「出展者一覧」と「会場レイアウト」を発表>hamlife.jp調べで出展総数が37団体増えて234団体(ポスター出展予定を含む)に拡大
10)<2026年1月1日からの交信(受信)が有効、QSLカード所持が必須>JAG創立50周年事業、クラスは3つ「JAG創立50周年記念アワード」を発行
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