株式会社誠文堂新光社は2026年7月10日(金)に月刊誌「子供の科学」2026年8月号を刊行した。今号は特集が「おうちでお手軽 STEAM実験&工作」と「祝!デビュー10周年 10年分の“なるほど!” ビーカーくんヒストリー」の2つ。その他の記事として「古代の銅鐸の音に科学で迫る!?」「電気で学ぼうSDGs/日本最大級の洋上風力発電 石狩湾新港洋上風力発電所」「南極通信/いまの南極から地球環境を見守る」「生き残る技術/ソーラー・クッカーをつくって生き残れ」などを掲載。別冊付録「段ボールで “しかけ絵本” をつくろう!」と綴じ込み付録「ペーパークラフト 夏野菜のオブジェ」がついて価格は1,100円(税込み)。

「子供の科学」2026年8月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1084号となる2026年8月号は、特集が「おうちでお手軽 STEAM実験&工作」と「祝!デビュー10周年 10年分の“なるほど!” ビーカーくんヒストリー」の2つ。その他の記事として「古代の銅鐸の音に科学で迫る!?」「電気で学ぼうSDGs/日本最大級の洋上風力発電 石狩湾新港洋上風力発電所」「南極通信/いまの南極から地球環境を見守る」「生き残る技術/ソーラー・クッカーをつくって生き残れ」などを掲載。別冊付録「段ボールで “しかけ絵本” をつくろう!」と綴じ込み付録「ペーパークラフト 夏野菜のオブジェ」がついている。
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、手作り電磁石でモノを叩く装置「タタクン」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

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●関連リンク:
・子供の科学2026年8月号 最新号 特集は「おうちでお手軽 STEAM実験&工作」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
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