「毎週、アマチュア無線を肴に、おかしく楽しく、そして深く、時には涙を、 時には役立つ話題をお送りしたいと思います。多彩なゲストをお迎えし、楽しく語って行きたいと思います。乞うご期待!」というハムのラジオ。2013年1月6日からインターネットでコンテンツの公開を行い、同年10月から2018年12月末までは茨城県水戸市の「FMぱるるん」で放送。2019年1月からは再びインターネット配信に戻っていたが、同年6月から毎週日曜日21時に千葉県成田市の「ラジオ成田」で地上波放送が再開、2020年4月からは再放送も始まった(現在は毎週水曜日の24時から再放送中)。また2023年10月からは兵庫県丹波市の「805たんば」でも放送されている(現在は毎週月曜日の12時から1日遅れでオンエア中)。
2026年7月12日(第706回)の特集は「パラスティック給電の実験」。番組ディレクターのJA1WTO 吉原氏が、給電部に同軸ケーブルを接続することなく、誘導電流で給電するという「パラスティック給電」によるアンテナ(28MHz帯MOXON+50MHz帯2エレ八木、21/28/50MHz帯3バンドロータリーダイポール、144MHz帯4エレLFA+430MHz帯4エレLFA)を自作したリポートだ。
1本で複数のバンドに対応したメーカー製アンテナにも、この「パラスティック給電」を利用したものがある。第一電波工業の144/430MHz帯ビームアンテナ「A1430S8」の430MHz帯側などはその代表例かもしれない。
公開されたポッドキャスト音声は約50分。聴取は下記関連リンクから。番組のホームページの他、Apple Podcast、Amazon Musicで配信している。
●関連リンク:ハムのラジオ第706回の配信です
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