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<今回から「インターネットなど外部から他局の運用情報入手禁止」を削除>電通大クラブ、7月18日(土)17時から20時まで「第45回 電通大コンテスト」を開催

電通大クラブ(電気通信大学無線部、JA1ZGP)は国内のアマチュア無線局およびSWLを対象に、2026年7月18日(土)17時から20時までの3時間にわたり、1.9/3.5/7/14/21/28/50MHz帯のJARL主催コンテスト使用周波数帯の電信において「第45回 電通大コンテスト」を開催する。今回から「本コンテスト開催中、インターネット等を通じて外部から他局の運用情報を入手すること(例えば、リバースビーコンネットワークの使用)を認めることといたしました。禁止事項の欄を必ずご確認ください」と案内している。なお、前回(2025年)から1.9MHz帯が追加されているほか、ログ提出期間が3週間に短縮されているので注意しよう。

 

 

 

 

 呼び出し方法は「CQ UEC TEST」、ナンバー交換は「RST符号による相手局のシグナルレポート」+「都府県支庁ナンバー」+「従事者資格コード」(1アマ:H、2アマ:I、3アマ:L、UEC局:UEC)となる。得点もそれぞれH局との交信が2点、I局との交信が3点、L局との交信が4点、UEC局との交信が5点で、SWLでの参加も同じ。

 

 参加部門は任意の2バンド以上を使用する「オールバンド部門」、1.9/3.5/7/14/21/28/50MHz帯の中から1つ選ぶ「シングルバンド部門」、そしてバンド数の区別のない「SWL」の3つ。参加できる部門はどちらか1部門。シングルバンド部門に参加する局は異なる2つのバンドまでログ提出できるが、その場合のログ提出はバンドごと2通に分ける必要がある。

 

 ログ提出はJARL電子ログ提出のフォーマットなど(推奨は.adi ファイル、.adx ファイル、.zlo ファイル、.lg8 ファイル、JARL サマリーシートR2.)で、自動集計システムのATS-4に8月8日(土)までに提出。ATS-4での提出がうまくいかなかった場合のみメールで受け付ける(JARL電子ログの提出フォーマットを使用すること)。

 

※参加できる部門はオールバンド部門かシングルバンド部門のどちらか1つとする。

 

※シングルバンド部門に参加する局は異なる2つのバンドまでログ提出が可能。その際はATS-4にてシングルバンド部門の2つのバンドを選択し一度にまとめて提出すること。ATS-4で提出した場合、2回に分けて提出すると上書きされて、最後に提出した書類のみ受け付けされることに注意すること。

 

 

 コンテスト結果はJA1ZGPのWebサイト上で行われる。紙の賞状の送付を希望する場合は、結果が発表されたあとに、140円分の切手を貼った返信用封筒(240mm×332mm 角型2号封筒)を同封して「〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学無線部内 電通大クラブ 電通大コンテスト担当宛」宛へ郵送すること。なお、コンテスト冊子の郵送サービスはなくなっている。

 

 詳しくは「第45回 電通大コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

「第45回 電通大コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第45回 電通大コンテスト規約
・ATS-4でのコンテストログ提出方法
・電気通信大学無線部/JA1ZGP

 

 

 

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