アマチュア無線の電子マガジン「月刊FBニュース」は、2017年10月から原則として毎月1日と15日に連載記事の更新を行っている。2026年7月15日には新たにニュース2本と、お馴染みの連載「新・エレクトロニクス工作室」「Masacoのログブック」「PHONEで楽しむQRP通信」「Summits On The Air(SOTA)の楽しみ」 「アパマンハムのムセンと車」など6本の記事と、7月1日号に掲載した特別寄稿「IC-905XGがつないだ日本最西端と台湾 -SHF交信実験-」の英語翻訳版「Direct Microwave DX Communication Experiments Between Japan and Taiwan」を掲載した。

7月15日号で新たに公開されたニュースは「JARDエキスパートセミナー(第1回)を開催、24名が参加」と「KANHAM2026直前情報」の2本。その他おもな記事の掲載・更新状況は次のとおり。
★新・エレクトロニクス工作室 第51回
JE1UCI 冨川寿夫氏による連載。今回は「令和のKCS VXO基板(基本波用)を使った簡易SG」と題し、この連載で製作している “令和の熊本シティスタンダード(KCS)シリーズ” のVXO基板の回路と組み立て、出力を細工して簡易SGとして使う方法を紹介した。
★Masacoのログブック
歌手Masaco(JH1CBX)が自身の活動を日記(ログブック)形式で紹介するコーナー。今回は6月16日から6月30日の出来事を紹介した。
★PHONEで楽しむQRP通信 第37回
JE1ECF 斎藤氏による連載。今回は「おがさわら丸などで430MHz 5エレメント八木アンテナを活用する」と題し、アンテンの430MHz帯5エレ八木(GY-75P)を持って、東京・竹芝桟橋から小笠原諸島・父島行きの「おがさわら丸」に乗船、海上からの運用を楽しんだ体験を紹介した。
★Summits On The Air(SOTA)の楽しみ 第105回
SOTA日本支部のJH0CJH・JA1CTV 川内 徹氏がナビゲートする連載。今回は「登山にチャレンジ-4」と題し、これから登山を始めてみようという方のために熱中症と脱水症の危険について解説した。
★アパマンハムのムセンとクルマ 第46回
JF1KKT 横田勝彦氏による連載。今回も「モービル&アパマン運用に役立つヒント」と題し、台風につけられている「名前」について紹介。さらに7月4~5日に開催された6m AND DOWNコンテストに参加した印象を語った。
それぞれの記事は下記関連リンクから読むことができる。次回の記事更新は2026年8月3日(月)を予定している。
●関連リンク:
・月刊FBニュース2026年7月号
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