2026年7月20日(月・祝)10~12時と13~15時の2回に分けて(12~13時は休憩)、日本国内のアマチュア局を対象に、JARL滋賀県支部主催の「第30回 ALL滋賀コンテスト」が、7/14/21/28/50/144/430/1200MHz帯の各アマチュアバンドで行われる。フルタイムで参加する各部門のほか、10時~12時の2時間で競う「シングルオペスプリントA」と、13時~15時の2時間で競う「シングルオペスプリントB」(いずれも任意の3バンドを使用)が設定されている。なお「ご留意いただきたい内容があります。規約を参照ください」と案内している。
※「100周年記念アクティビティコンテスト」対象コンテストです(2026年5月29日記事)。
【ご留意いただきたい内容】
1.前回よりE-mail提出先のアドレスを変更していますので、ご留意をお願いいたします。
2.滋賀県内より運用される記念局(特別局、特別記念局など)との交信は有効ですが、得点は一般の滋賀県内局と同じですのでご留意ください。
3.滋賀コンテスト開催30回を記念して、JL3ZKV(JARL滋賀県支部)がコンテストにも参加します。JL3ZKVとの完全な交信は6点とします。JL3ZKVはコンテストには参加しますが、チェックログ扱いとします。なお、コンテスト開催前の運用では、コンテストでの参加部門・種目以外での周波数・モードで運用する場合がありますので、ご留意ください。
4.30周年記念として記念品を作成し、特別賞として抽選で30局に贈ります(部門、順位に関係なく、無作為に抽選を行います)。
5.コンテスト当日、JL3ZKVを運用頂ける方を募集しております。詳細はsi-test(アットマーク)jarl.comまでお問い合わせください。
6.前回より紙によるログ・サマリーは、交信局数が50局までのログのみとなりましたので、ご留意ください。
交信対象は日本国内のアマチュア局で、得点は滋賀県内局との交信が5点、県外局との交信は1点、JL3ZKVとの完全な交信は6点。ナンバー交換は、県内局が「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地のJCC、またはJCGナンバー 」、県外局は「RS(T)符号による相手局のシグナルレポート」+「運用地の都府県支庁ナンバー 」となる。
呼び出し方法は、電信の場合、県内局が「CQ SI TEST」、県外局が「CQ SHIGA TEST」。電話の場合、県内局が「CQ 滋賀コンテスト」、県内局が「CQ 滋賀コンテスト+滋賀県内局」もしくは「CQ 滋賀コンテスト+県内局」を送出する。
得点は県内局との完全な交信5点,県外局との完全な交信1点。なお、「滋賀県内局の移動局は、必ず移動地を市町名まで明記すること(明記されていない場合は県内局と認めない)」と案内している。
マルチプライヤーは、県内局がバンドごとの異なる滋賀県内の市郡数+バンドごとの異なる都府県支庁数(滋賀県を除く)、県外局が第1マルチ:バンドごとの異なる滋賀県内の市郡数+バンドごとの異なる都府県支庁数(滋賀県を除く)、第2マルチ:滋賀県内局と交信したバンド数となる。
紙ログと電子ログの書類提出締め切りは8月3日(月)消印有効(電子メールは8月3日23時59分までのタイムスタンプが有効)。ただし、紙によるログ・サマリーは「交信局数が50局までのログのみ」としている。
また「30周年記念として記念品を作成し、特別賞として抽選で30局に贈ります(部門、順位に関係なく、無作為に抽選を行います)」と案内。詳しくは「第30回 ALL滋賀コンテスト規約」で確認してほしい。
●関連リンク:
・第30回 ALL滋賀コンテスト規約
・JARL滋賀県支部
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