2026年8月3日、総務省は2026年6月末のアマチュア無線局数を公表した。それによると前回の206年5月末のデータから1か月間で1,330局減少して325,868局となった。アマチュア局数が、13か月連続で前月比「▲1,000局以上」のペースで減り続けている。

アマチュア局登録数の多いエリア順に並べると、2026年2月末時点で1エリア(関東管内)は10万局割れとなり、2番目は2エリア(東海管内)で3位が3エリア(近畿管内)、そして4位には7エリア(東北管内)と続く
アマチュア局は、1995年4月末に過去最高の136万4,316局を記録したピークから増減を繰り返し、ピーク後に最高となった2016年3月末の43万6,389局から、現在も“ピーク後最低局数”を更新し続けている。
●2026年6月末、アマチュア局の各エリア(管内)局数内訳
・1エリア(関東管内): 98,409局(98,848局)
・2エリア(東海管内): 41,327局(41,458局)
・3エリア(近畿管内): 39,704局(39,910局)
・4アリア(中国管内): 19,782局(19,858局)
・5エリア(四国管内): 15,057局(15,110局)
・6エリア(九州管内): 27,012局(27,119局)
・7エリア(東北管内): 32,817局(32,939局)
・8エリア(北海道管内):28,577局(28,688局)
・9エリア(北陸管内): 7,589局(7,627局)
・0エリア(信越管内): 13,653局(13,683局)
※カッコ内の数字は2026年5月末の局数を表す。
●関連リンク:無線局統計情報(総務省)
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