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【ハムフェア2026】<ケンウッド80周年を記念するスペシャルイベントを開催 >JVCケンウッド、今回のブース展示とプレゼント企画の詳細を発表

株式会社JVCケンウッドは2026年8月6日、有明GYM-EXで8月29~30日に開催される「ハムフェア2026」における出展内容を公表した(ブース番号:B10)。今回はケンウッド(トリオ、春日無線工業時代を含む)の80周年を記念するスペシャルイベントを歌手Masaco(JH1CBX)の司会で開催するほか、8月下旬に発売を開始するAPRS/D-STAR対応 144/430MHzデジタルデュアルバンダー「TM-D750S」「TM-D750」の展示が中心になる。さらにJAIA会員4社が共同開発したデスクトップマイクロホン「MC-100」の展示や、ハンディ機「TH-D75」、HF/50MHz帯トランシーバー「TS-990」「TS-890」、ライセンスフリー無線機などの同社ラインアップを体験展示。また会場内では「D-STAR持っていこうキャンペーン」を実施、同社製のD-STAR対応機の持参者にオリジナルグッズをプレゼントする企画も実施するという。

 

 

「ハムフェア2026」のJVCケンウッドブース(イメージイラスト)

 

 

 JVCケンウッドがプレスリリースで発表した、「ハムフェア2026」同社ブースにおける主な展示・イベント内容は次のとおり。

 

●APRS/D-STAR対応のアマチュア無線カートランシーバーの新モデル「TM-D750S」「TM-D750」を初出品
 アマチュア無線カートランシーバーの新モデル「TM-D750S」「TM-D750」(2026年7月30日報道発表、8月下旬発売予定)を展示します。両モデルは、144/430MHzデジタルデュアルバンダーに対応。KENWOODが長年培ってきたAPRS技術を継承し、D-STARによる広域デジタル通信の運用性も高めた、多機能な車載用アマチュア無線機です。
 ブース内には、「TM-D750」の体験コーナーと、イベントコーナーを設置。体験コーナーでは、同機の実機を操作しながら受信を体験いただきます。また、イベントコーナーでは同機のデモンストレーションを交えて特長や活用シーン、魅力をご紹介するイベントを開催します。

 

 

●ケンウッド80周年を記念するスペシャルイベントを開催
 当イベントコーナーにて両日11:30より、アマチュア無線家で歌手のMasacoさんをゲストに迎えて、ケンウッド80周年を記念するスペシャルイベントを開催します。 また会期中、当社のバーチャル社員で VTuber の「波澄りお(はすみりお)」がケンウッド80年の歴史を歴代の名機とともに振り返る特別動画を上映します。

 

[スペシャルイベント開催スケジュール(予定)]
・8月29日(土)11:30~11:45
・8月30日(日)11:30~11:45
 ※イベント開催時刻は変更となる場合があります。当日、当社ブースなどでご案内します。

 

「JVCKENWOOD Anniversary」特設サイト:https://www.jvckenwood.com/jp/80-100-20th/

 

●デュアルダイナミックマイクロホンエレメントを搭載、JAIA加盟4社共同開発のデスクトップマイクロホン「MC-100」
 
単一指向性と無指向性の2種類のダイナミックマイクロホンエレメントを搭載し、運用シーンに応じて切り替えて使用できるデスクトップマイクロホン「MC-100」(2026年8月5日報道発表、8月下旬発売予定)を展示します。本機はアマチュア無線の健全な発展を目的として設立されたJAIA(日本アマチュア無線機器工業会)の加盟企業である、アイコム株式会社、アツデン株式会社、アルインコ株式会社、当社の4社が共同開発した、JAIA初となる本格仕様のデスクトップマイクロホンです。

 

●各種アマチュア無線のラインアップを体験

 

(1)アマチュア無線ハンディートランシーバー「TH-D75」
 APRSならびにD-STAR方式の2波同時受信に加え、D-STARリフレクターへの手軽なアクセスを実現したリフレクター・ターミナルモードに対応する「TH-D75」を展示します。

 

(2)HF帯アマチュア無線機のフラッグシップモデル「TS-990」
 トップクラスのDX’erをターゲットとするHF帯アマチュア無線機の当社フラッグシップモデル「TS-990」を展示。デュアルレシーバーの搭載、フルダウンコンバージョン構成など、シリーズ最高の受信性能を備えた最高級モデルです。

 

(3)DX’erの実戦運用に応えるハイエンドモデル「TS-890」
 ハイエンドモデル「TS-890」を展示。フラッグシップモデル「TS-990」から継承した基本性能や技術、質感を備え、DX’erの実戦運用に応える高級実戦機です。

 

(4)特定小電力トランシーバーやデジタル簡易無線機(登録局)の各種ラインアップを展示
 レジャーからビジネスまで幅広い用途に対応する無線機のラインアップとして、特定小電力トランシーバー “DEMITOSS” シリーズのほか、デジタル簡易無線機「TPZ-D563BTE」(登録局増波モデル)などを展示します。

 

(5)「D-STAR持っていこうキャンペーン」を実施、オリジナルグッズをプレゼント(数量限定)
 D-STARⓇ搭載機を会場にお持ちいただき、実際に交信を体験することで、D-STARの楽しさをより身近に感じていただくことを目的とした「D-STAR持っていこうキャンペーン」を実施します。当社ブース内のインフォメーションコーナーにて、当社製のD-STAR搭載機とハムフェア入場用リストバンド(または出展者証)をご提示いただいたお客さまに、オリジナルグッズを数量限定でプレゼントします。
※昨年までJAIAブースで実施していた同キャンペーンは、本年はアイコム株式会社および当社ブースの2カ所で開催します。アイコム株式会社製品をお持ちのお客さまは同社のブース受付にてお申し込みください。なお、両社以外の製品は本キャンペーンの対象外です。

 

[キャンペーン開催日時]
・8月29日(土)11:00~14:00
・8月30日(日)11:00~14:00

 

※ハンディートランシーバーは、ブースにて実機を確認します。写真の提示による受付は対象外です。
※ハンディートランシーバー以外のD-STAR搭載機は、機種名および製造番号が確認できる写真の提示でも受付可能です。
※プレゼントはお一人様1個限りです。数量限定のため、なくなり次第終了となります。
※プレゼントをお渡しした方の入場用リストバンド(出展者証)には受領済であることを示す印をつけさせていただきます。 

 

 

 

 

 

 

 詳細は下記関連リンク参照のこと。

 

 

 

 なお、「JVCケンウッド」のブース番号「B10」は、「【ハムフェア2026】<ハムフェア実行委員会が「出展者一覧」と「会場レイアウト」を発表>hamlife.jp調べで出展総数が37団体増えて234団体(ポスター出展予定を含む)に拡大」の既存記事(2026年7月3日記事)で場所の確認ができる。

 

 

 

 

 

●「ハムフェア2026」情報のまとめページ(このバナーをクリック!)

 

 

 

●関連リンク:
・「アマチュア無線フェスティバル ハムフェア2026」に出展(JVCケンウッド プレスリリース)
・ハムフェア.jp(JARLハムフェア実行委員会)
・ハムフェア2026開催概要(JARL Web)
・一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)
・有明GYM-EX(ジメックス)

 

 

 

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