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<第1特集は「驚きのネイチャーテクノロジー」、別冊付録ポスター「鍾乳石のでき方&全国の観光鍾乳洞ガイド」つき>誠文堂新光社が月刊誌「子供の科学」2026年9月号を刊行

株式会社誠文堂新光社は2026年8月10日(月)に月刊誌「子供の科学」2026年9月号を刊行した。今号は特集が「自然に学んだスゴイ技術 驚きのネイチャーテクノロジー」と「地球が生み出す神秘の地形 鍾乳洞を見に行こう!」の2つ。その他の記事として「コドモノカガク製作所/6WDスポーツカー」「生き残る技術/風水害時の避難はどうする?」「錯覚道/絵と立体の混在から生まれる錯視」などを掲載。別冊付録としてポスター「鍾乳石のでき方&全国の観光鍾乳洞ガイド」がついて価格は1,100円(税込み)。

 

 

「子供の科学」2026年9月号表紙

 

 hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。

 

 また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。

 

 通巻1085号となる2026年9月号は、特集が「自然に学んだスゴイ技術 驚きのネイチャーテクノロジー」と「地球が生み出す神秘の地形 鍾乳洞を見に行こう!」の2つ。その他の記事として「コドモノカガク製作所/6WDスポーツカー」「生き残る技術/風水害時の避難はどうする?」「錯覚道/絵と立体の混在から生まれる錯視」などを掲載。別冊付録としてポスター「鍾乳石のでき方&全国の観光鍾乳洞ガイド」がついている。

 

 また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、光の当たり方で形が変わる月のモデル「満月と三日月」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

 

 

 

 同誌の購入は下記赤枠内のAmazonリンクが便利で確実だ。

 

 

 

 

●関連リンク:
・子供の科学2026年9月号 最新号 特集は「驚きのネイチャーテクノロジー」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)

 

 

 

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