アマチュア無線愛好家の親睦や技術向上を目的に活動している「ぱたぱたハムクラブ(JS1YQD)」は、東京・有明の有明GYM-EXで開催される「ハムフェア2026」のクラブブースに出展(ブース番号:D55)して、千葉開府900年記念局「8N1CBK9H」の公開運用や、“トップレター・ミドルレター・テールレター全制覇を狙ってQSO!!”というサフィックス全制覇ゲーム、自主制作誌「PATAPATA-2026」&活動報告誌「ぱたぱた新聞」の配布、線局免許手続き困った相談コーナー、物販などを計画している。
出展者からのメッセージが、hamlife.jpに届いているので紹介しよう。
●千葉開府900年記念局「8N1CBK9H」公開運用
主に430MHz帯FMモードで、2日間会場内向けサービスを行います。有資格者のゲストオペレーター運用、無資格者の運用体験も随時受け付けます(ゲストオペは、無線従事者免許証・体験運用は住所氏名のわかる証明書を確認させていただきます)。

出展ブースから、主に430MHz帯FMモードで千葉開府900年記念局「8N1CBK9H」の公開運用が行われる。「QSOいただいた方には、記念QSLカードをブースにて進呈いたします。皆様からの熱いコールをクラブ一同、心よりお待ちしております!」と案内(画像はイメージです)
●「トップレター・ミドルレター・テールレター全制覇を狙ってQSO!!」企画
サフィックスの1文字目(トップレター)、2文字目(ミドルレター)、3文字目(テールレター)それぞれで、AからZまでの全26文字をコンプリートすることを目指す企画です。
ハムフェア2025に続き2回目のチャンレジで、昨年は1コールサインから複数文字サービスいただくことがOKでしたが、今年は少し難易度を上げて、“1コールサインからは1文字しか頂かない”といいうルールに変更します。
また、本年はクラブコールではなく、記念局「8N1CBK9H」のコールサインで本企画を開催します。ご協力を頂いた方には、記念QSLカードおよび粗品をブースにて進呈します(QSLカードについては、ブースで直渡しできなかった方にはビューロー経由でお送りします)。

「トップレター・ミドルレター・テールレター全制覇を狙ってQSO!!」は、昨年(2025年)のハムフェアでも行われ、「2日間ありがとうございました! コールサインのサフィックス、アルファベット全制覇しよう企画も盛況のうちにすべて埋めることができました!」と、好評を博した(昨年の様子、Xポストから)
●自主制作誌「PATAPATA-2026」の頒布
毎年ご好評をいただいている自主制作雑誌を今年も頒布します。今年のテーマは「ライフステージが変わるとき、アマチュア無線とどう向き合う?」です。
また、特集として「ハムの家づくり」をクローズアップしており、ハウスメーカーへハム仕様の建物を注文する上での奮闘記を掲載しています。
●活動報告誌「ぱたぱた新聞」の頒布
クラブの活動などを記した新聞の頒布です。
●無線局免許手続き困った相談コーナー
地上波テレビ局で長年放送免許を担当をしているクラブ員のノウハウをもとに、免許手続きの「困った」について広く相談を受け付けています。
アドバイスもちろん、各種添付資料(図面類や電波防護指針適合証明資料などの適合説明資料)の作成代行、落成検査対応、スプリアス規格適合証明サービスのご相談並びにお見積りも受け付けております。
総務省より登録検査等事業者の登録を受けておりますので国に代わる検査対応も可能。提携行政書士事務所と連携し、申請書の作成代行や総務省への申請対応を一貫してお引き受けすることも可能です。
●物販
日ごろハムショップでは手に入らない珍品の限定販売します。何が販売されるかはブースを見に来ていただいてのお楽しみ!
●出展者案内【D55 ぱたぱたハムクラブ】(ハムフェア.jpから)
クラブ活動報告、研究成果発表、イベント開催
なお、「ぱたぱたハムクラブ」のブース番号「D55」は、「【ハムフェア2026】<ハムフェア実行委員会が「出展者一覧」と「会場レイアウト」を発表>hamlife.jp調べで出展総数が37団体増えて234団体(ポスター出展予定を含む)に拡大」の既存記事(2026年7月3日記事)で場所の確認ができる。
●「ハムフェア2026」情報のまとめページ(このバナーをクリック!)
●関連リンク:
・ぱたぱたハムクラブ(JS1YQD)
・ハムフェア.jp(JARLハムフェア実行委員会)
・ハムフェア2026開催概要(JARL Web)
・一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)
・有明GYM-EX(ジメックス)
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