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【ハムフェア2026】<ミニAM局(有明臨時放送局「JOKE」585kHz)を開設>電波ホットスポット探検隊、JJY専用受信機の実演やミズホ通信製“ある製品”を公開

アンテナがなくても良好に受信できる場所(ホットスポット)の調査をはじめ、無電源ラジオの製作などを楽しむサークル「電波ホットスポット探検隊」が、2026年8月29日(土)と30日(日)に有明GYM-EXで開かれる「ハムフェア2026」に出展(ブース番号:C78)する。代表者は「今年の目玉?は会場で公開予定のミズホ通信製の“ある製品”です。ミズホ通信の大ファンの皆さんも目にしたことはほとんどないのでは?と思います。他社製品との違いを発見できるかな?」と説明。さらに「JOKE AHO無電源ラジオ専用の放送局の開設」と題して、ミニAM局(有明臨時放送局「JOKE」585kHz)を開設するほか(体験参加者先着20名に記念品贈呈)、JJY(40kHz/60kHz)専用受信機の展示を予定している。

 

 

 

これまでにホットスポット探検隊が製作してきた「無電源ラジオ」などの数々。これらも展示を計画

 

 

 電波ホットスポット探検隊から届いたハムフェア2026出展の案内を紹介しよう。

 

 


 

 鉱石・ゲルマニウムを含む無電源ラジオは少ない部品数で製作できますが、良好に受信をするには少し工夫が必要です。信号を増幅する回路が無いので良好なアンテナとアースの設置が受信の鍵を握ります。

 

 アンテナ、アースの設置が出来ない場合はどうすれば良いか、電波ホットスポット探検隊は街中を歩き回ってアンテナ、アースが無くても良好に聞こえる場所、つまりホットスポットを探す事から始まったサークルです。

 

 2016年2月にサークル活動がタモリ倶楽部で紹介されました。番組中、タモリさんが使用した隊長製作のゲルマニウム・ラジオを展示する他、過去に製作した無電源ラジオや40kHz/60kHz専用受信機の展示、フェライト・ロッドとバーアンテナ関連部品の販売と製作のアドバイスを予定しています。

 

 

●JOKE 585kHz-AHO無電源ラジオ専門放送局

 

 JOKE 有明臨時放送局は省エネルギー対応で期間中だけ開局予定! 2025年は微少出力すぎて聞けない人が多かったので、今年は送信機を交換し水晶発振制御で送信出力1mWにしました。

 

 製作した無電源ラジオ/1,2石ストレート・ラジオ/スーパー方式ラジオなどをブースに持参してC78ブースで受信体験をしてみませんか?

※体験参加者/先着20名にロシア製D9K/ゲルマニウム・ダイオード2本を進呈します。

 

 

 

この装置でミニAM局(有明臨時放送局「JOKE」585kHz)を開局。どんな内容が流れてくるのか、ブース近くで受信に挑戦してみよう

 

 

 

●JJY/40kHz & 60kHzを受信してベリカードを貰おう!

 

 40kHz/60kHz JJY専用受信機「JJY-4060HEXA」「JJY-4060Mini」の展示を行います。電波時計に使用する40kHz/60kHz JJY信号を受信してみよう!

 

 ベリカードを貰うにはJJYのモールスコード音を確認できるのが条件の一つです。この専用受信機はどこにでも持って行けるので、各地で受信できます。

 

 タイムコードはオシロスコープで見ることができ、電波時計の時刻修正ができない時に周辺の受信状態も確認できる優れものです。送信所超近傍限定の無電源JJYゲルマニウム受信機も展示します。

 

 この受信機も無電源でタイムコードとモールス音が確認できるはず。ハムフェア会場周辺では、40kHzも60kHz九州局も良好に受信できます。 

 

 

ベリカードを貰うのにモールスコード音を確認できるのが条件の1つになっている「JJY(日本標準時を長波の標準電波で送信する無線局コールサイン)」

そのために製作したという、40kHzと60kHzを切り替えて受信できる手作り専用受信機

 

 

 

●今年の目玉?は会場で公開予定のミズホ通信製の“ある製品”を公開

 

 ミズホ通信の大ファンの皆さんも目にした事はほとんど無いのでは?と思います。他社製品との違いを発見できるかな?

 

 

アマチュア無線用のQRP無線機や関連機器、キットの製造・販売を行っていたミズホ通信。2012(平成24)年に廃業したが、今なお同社製品をこよなく愛するファンも多い。今回のハムフェアの会場で、ミズホ通信製の“ある製品”を公開する予定だとアナウンスしている(※画像はイメージです)

 

 

 

 

●出展者案内【C78 電波ホットスポット探検隊】(ハムフェア.jpから)

 

 無電源ラジオに関する展示デモと部品販売、160mmフェライト/バー・アンテナの販売、JJY電波時計用バー・アンテナの販売および専用受信機の展示、各種電子部品の販売、バラエティグッズの販売。 当日は558kHzAM微弱送信所を開局予定です。

 

 

 


なんとインピーダンス10kΩという、ソニー最初のヘッドホン、1964(昭和39)年に発売したダイナミック型ヘッドホン「DR-1C」なども展示する予定だとしている

 

 


 

 

 なお、「電波ホットスポット探検隊」のブース番号「C78」は、「【ハムフェア2026】<ハムフェア実行委員会が「出展者一覧」と「会場レイアウト」を発表>hamlife.jp調べで出展総数が37団体増えて234団体(ポスター出展予定を含む)に拡大」の既存記事(2026年7月3日記事)で場所の確認ができる。

 

 

 

 

 

 

 

●「ハムフェア2026」情報のまとめページ(このバナーをクリック!)

 

 

 

 

 

●関連リンク:
・ハムフェア2026 電波ホットスポット探検隊 無電源ラジオ自作派大集合!(マイクロ・パワー研究所)
・ハムフェア2026販売コーナ(マイクロ・パワー研究所)
・ハムフェア.jp(JARLハムフェア実行委員会)
・ハムフェア2026開催概要(JARL Web)
・一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)
・有明GYM-EX(ジメックス)

 

 

 

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