先週のアクセスランキング1位は、2026年8月29日(土)と8月30日(日)に東京・有明GYM-EXで開催される「ハムフェア2026」で、アイコム株式会社がベールに包まれている新製品「X-026」の製品バージョンを世界で初めて発表する予定で、今月その製品の新たなイメージ動画を公開した。その動画の内容などからX-026の“正体”をhamlife.jpが独自考察した記事に注目が集まった。X-026の製品バージョンはV/UHF帯のほかHF帯の運用もできる可能性が高く、車載運用だけでなく、自宅での固定運用やフィールド運用にも適しているという特徴が垣間見える。また本体にはオートアンテナチューナーが内蔵されている可能性が高い。果たして、そのスペックや操作性は…、ハムフェア2026会場で答え合わせをしよう。
続く2位も、ハムフェア2026関連のビッグニュースだ。ユニデンホールディングス株式会社が、ハンディタイプの日本仕様27MHz帯CBトランシーバー「CB001RJ」(最大出力0.5W、新スプリアス対応、国内技適取得)の開発・製造を行い、三才ブックスのオンラインショップを通じて2026年9月1日から予約販売(初回販売台数は111台)すると発表した。価格は収納用ハードケース付きで121,000円(税込み)。同社は「ユニデン史上初となる、新スプリアス対応・国内仕様のCBトランシーバー(市民ラジオ)を発売いたします。北米のCBトランシーバー市場で実績のあるユニデンがお届けする日本仕様CBトランシーバーを、ぜひお試しください」と案内している。ハムフェア2026のユニデンブース(F17)で先行展示される予定で、フリラー(ライセンスフリー無線愛好者)を中心に異様な盛り上がりをみせている。
3位は「【ハムフェア2026】<塩ビ管を使用した軽量(395g)ローテーターを初出品>吉田アンテナ工房、主力製品430MHz帯スイスクワッドなどアンテナの魅力を提案」。この記事もハムフェア2026の話題で、アマチュア無線アンテナと関連製品製作のものづくり社内同好会「吉田アンテナ工房」が出展するクラブブース(F13)で、今回初出品となる430MHz帯スイスクワッドアンテナや軽量ローテーターのほか、押しボタン式リモコンに内蔵した単三電池4本で動作+本体の重さは僅か395gという“塩ビパイプを使用したローテーター”を数量限定で有料頒布する(価格は当日発表)。実践的なニーズに応えるアンテナ製作を通じて、このアンテナの魅力を必要とされる方々と共有することを目指しているとして「ぜひ、手に取って軽さを実感してください」と案内している。
なお、ハムフェア2026会場内での「アイコム株式会社(B12)」「ユニデン(F17)」「吉田アンテナ工房(F13)」のブース位置は、「【ハムフェア2026】<ハムフェア実行委員会が「出展者一覧」と「会場レイアウト」を発表>hamlife.jp調べで出展総数が37団体増えて234団体(ポスター出展予定を含む)に拡大」の既存記事(2026年7月3日記事)で場所の確認ができる。
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1)<自宅、モービル、フィールドで使えるオールモード機?>アイコムがハムフェア会場で発表する新モデル「X-026」を “考察” する
2)<「ハムフェア2026」会場で先行展示>ユニデン、日本仕様の27MHz帯CBトランシーバー「CB001RJ」を2026年9月から新発売
3)【ハムフェア2026】<塩ビ管を使用した軽量(395g)ローテーターを初出品>吉田アンテナ工房、主力製品430MHz帯スイスクワッドなどアンテナの魅力を提案
4)<アンテナチューナーの新製品、アイコム「AH-6」の性能をチェック>「月刊FBニュース」8月15日号、記事9本とニュース3本を公開
5)<特別寄稿「JVCケンウッド HFハイエンド機の技術と思想に迫る」>CQ出版社が「別冊CQ ham radio QEX Japan No.60」を8月19日(水)に刊行
6)【追記:完売しました】<最後にして最高の50台!>CQオーム、ハイモンドのモールス通信用パドルを復活させ「MK-705/Final Edition50」として限定発売
7)【ハムフェア2026】<ミニAM局(有明臨時放送局「JOKE」585kHz)を開設>電波ホットスポット探検隊、JJY専用受信機の実演やミズホ通信製“ある製品”を公開
8)<「ハムフェア2026」会場で先行販売>CQ出版社、書籍「Turbo HAMLOG/Win 実践活用ガイド」を9月2日に発売
9)【ハムフェア2026】<注目の「X-026」の製品バージョンを展示>アイコム、出展内容と見どころを発表
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