Apple社のMacintosh(マッキントッシュ)、通称“Mac(マック)”シリーズのコンピュータを使って、アマチュア無線を楽しもうというグループ「マックで楽しむハム」が、2026年8月29日(土)と8月30日(日)に有明GYM-EXで開催される「ハムフェア20264」に出展(ブース番号:C60)して、。八重洲無線のHF~430MHz帯オールモード機「FTX-1」とマックとの接続、マックの自作ログソフト、ログデータのSQL処理などを収録した小冊子「マックで楽しむハム2026」を販売(予価300円)。「初心者からヘビーユーザーまで、マックとハムを楽しもうという方は、ぜひお立ち寄りください」と呼びかけている。
出展者からhamlife.jpに情報が届いたので紹介しよう。
4年目になりますが、今年もマックでハムを楽しむための、多彩で貴重な記事を掲載した「マックで楽しむハム2026」は小冊子を作りました。価格は1部300円にしようかと思っています。ぜひ、出展ブースでお求めください。
FTX-1とMacとの接続、マックの自作ログソフト、ログデータのSQL処理など。自作派にはマックでプリント基板を設計して外部発注用データを作る記事も円。今年初の企画で、これからマックをハムに使おうという初心者向け案内も掲載しています。
初心者からヘビーユーザーまで、マックとハムを楽しもうという方は、ぜひハムフェアで「マックで楽しむハム」のブースにおいでください。小冊子(バックナンバー含む)のほかに、若干のジャンクなども販売します。
●「マックで楽しむハム2026」の収録内容
【初心者向け】マックでハムを楽しむための第一歩<著者有志>
・MacやiPhoneでFT8/POTA運用<JQ3JUK 鎌ヶ迫正俊>
・RUMLogNG 6.5 と WSJT-X 3.0.2 で IC-7300 のCATを共有する<JG2TKH 森 亮>
・あべログ日誌 2026年番外編<JE7AVE/1 佐藤政信>
・FTX-1とRUMLogNG, WSJT-Xを連動する<JR2ANC 福島盛雄>
・RUMlogNGのデータベースを使い倒す<JH3DRN 奥出英貴>
・マックでプリント基板を設計するーOsmond PCBの使い方ー<JO1KTD 重原正明>
・南大阪A3ロールコール46周年<JA3XQO 竹中信雄>
・第40回 6mAMコンテスト結果<JA3XQO 竹中信雄>
・ブログ等アドレス一覧/あとがき
●出版の経緯やこんな無線家に読んでほしい
アマチュア無線に必要なソフトウェアはマックについても一通り揃っています。しかし、ハムの間ではユーザーが少ないため、個人では情報の入手が難しいのが現状です。マックのアマチュア無線活用について冊子で発信することで、マックがアマチュア無線に使えることをアピールするとともに、ユーザー同士の連携を深めたいという思いで、4年前のハムフェアから本小冊子を発行・販売してきました。
マックをバリバリ無線で使っている方はもちろんですが、ユーザーの輪を広げるという意味で、マックを持ちながら無線に使っていない、マックに興味のあるハムの方にも読んでいただきたいです。とくに、FT8などのデジタル通信を未経験、経験が浅い方には手の取ってほしい1冊です。多少ですが、バックナンバーも用意しています。
●出展者案内【C60 マックで楽しむハム】(ハムフェア.jpから)
アップル社のコンピュータを使ってハムを楽しんでいる仲間の集まりです。ログソフトやFT8などデジタルモード用ソフト、電気回路シミュレータや基盤設計ソフトなど、多彩な活用法を知っていただきたく出展します。今年もメンバーの寄稿による小冊子を販売します。またジャンクなどの販売も行う予定です。
なお、「マックで楽しむハム」のブース番号「C60」は、「【ハムフェア2026】<ハムフェア実行委員会が「出展者一覧」と「会場レイアウト」を発表>hamlife.jp調べで出展総数が37団体増えて234団体(ポスター出展予定を含む)に拡大」の既存記事(2026年7月3日記事)で場所の確認ができる。
●「ハムフェア2026」情報のまとめページ(このバナーをクリック!)
●関連リンク:
・理系人間の捨てぜりふ
・Mac(コンピュータ)(ウィキペディア)
・ハムフェア.jp(JARLハムフェア実行委員会)
・ハムフェア2026開催概要(JARL Web)
・一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)
・有明GYM-EX(ジメックス)
●いったん広告です:









