8月29日に有明GYM-EXで開幕した「ハムフェア2026」に出展したユニデンホールディングスのブース(F17)では、8月21日にプレスリリース発表があった日本向けのCBハンディ機「CB001RJ」(税込価格121,000円)を中心に、北米向けの高性能広帯域受信機「SDS150」などの展示を行っている。その模様を写真で速報する。
<追記:2026年9月1日>
CB001RJは、9月1日の昼12時から三才ブックスのオンラインショップで予約販売が始まったが、開始後わずか2分で用意した初回ロット111台が「完売」となった。今後の追加販売は現在のところ未定。

ユニデンのブースではCB001RJを中心とした展示が行われた

ユニデンホールディングスのスタッフの皆さん
ユニデンは2026年8月21日、日本仕様でハンディタイプの27MHz帯CBトランシーバー「CB001RJ」(最大出力0.5W、新スプリアス対応、国内技適取得)を新開発、三才ブックスのオンラインショップを通じて2026年9月1日から予約販売(初回限定111台)すると発表し、ライセンスフリー無線の愛好者に大きな反響をもたらした。
今回ユニデンのブースでは、そのCB001RJを中心に、ユニデン60周年を記念した広帯域受信機「BC160J-WED 60周年記念限定モデル」や、北米向けの高性能広帯域受信機「SDS150」などの展示を行った。
その模様を写真で紹介していこう。

CB001RJの本体正面と背面

CB001RJのスペック

CB001RJの両側面

CB001RJのロッドアンテナ。左:全部伸ばすと全長1965mmと長い。中央:ロッドアンテナを縮めたところ。右:ロッドアンテナを折りたたんだところ。折りたたむとCB001RJの全高よりも高くなってしまう

CB001RJのアンテナ基部。特殊ネジでかしめてあり、(法的にも)外すことができない

CB001RJの電池収納部分。単三形アルカリ電池を3本ずつ3列で入れる

CB001RJの試作検討時に使用した筐体

CB001RJに付属してくるハードケース

ハードケースの内部。ベルトクリップやストラップ取扱説明書などが入っている。また電池を入れる部分もある

ハードケースにCB001RJを立てて置いたところ

ハムフェア会場で限定25台を発売する、ユニデン60周年を記念した広帯域受信機「BC160J-WED 60周年記念限定モデル」。特別色ゴールドが美しい

ハムフェア会場限定で25台販売する「BC160J-WED 60周年記念限定モデル」の本体と付属品。エアーバンド用アンテナとユニデンのノベルティグッズがついて、価格は据え置きの34,980円

北米向けの高性能広帯域受信機「SDS150」を展示。スマートフォンとの連携も可能
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<「ハムフェア2026」会場で先行展示>ユニデン、日本仕様の27MHz帯CBトランシーバー「CB001RJ」を2026年9月から新発売
<第3特集は「ユニデン名機列伝」、新製品「CB001RJ」の独占情報が満載>三才ブックスが隔月刊誌「ラジオライフ」2026年10月号を刊行
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●関連リンク:
・CBトランシーバー(市民ラジオ)「CB001RJ」発売(ユニデン プレスリリース)
・【予約販売】ユニデン「CB001RJ」(三才ブックス オンラインショップ)
・「BC160J-WED」60周年記念限定モデル発売(ユニデン プレスリリース)
・ユニデンホールディングス株式会社
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