八重洲無線株式会社は2026年9月1日、FTX-1シリーズ用のメモリー編集ソフトウェア「ADMS-19」を更新、新バージョン Ver.1.0.1.0を公開した。更新内容は「コールサインが正しく入力されない不具合を修正」の1件だ。

FTX-1シリーズ用メモリー編集ソフトウェア「ADMS-19」初期画面
八重洲無線の「ADMS-19」はFTX-1シリーズ用メモリー編集ソフトウェアで、2026年8月28日に初公開(Ver.1.0.0.0)されたばかりだが、ユーザーから「コールサインを入力するとおかしくなる」という指摘があり、9月1日夜にこの不具合を修正したバージョンが公開された。
★FTX-1 シリーズ用メモリー編集ソフトウェア「ADMS-19」アップデート
・更新日:2026年9月1日
・バージョン名:旧Ver.1.0.0.0 → 新Ver.1.0.1.0
・更新内容:コールサインが正しく入力されない不具合を修正
ダウンロードは下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・FTX-1シリーズ ダウンロード(八重洲無線)
・FTX-1 シリーズ用メモリー編集ソフトウェア ADMS-19を公開しました(更新)
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