大阪2mSSB愛好会(JL3YBS)は、全国のアマチュア局(社団局を除く)を対象に、2026年9月7日(月)0時から9月14日(月)23時59分までの8日間にわたり、144MHz帯SSBモードのみで「第45回 大阪2mSSB愛好会マラソンコンテスト」を開催する。「今回はハムログ利用局向けに専用のログソフトを用意しました、是非ご利用下さい」「電子ログだけでなくペーパーへの印刷も可能です」と案内している。
参加部門は「大阪2mSSB愛好会会員の部」と「一般の部」の2つ。呼出し方法は「CQ大阪マラソンコンテスト」、通常の交信(相手局は個人局に限る)でコールサインと「RSリポートの交換」が完全なもの。大阪2mSSB愛好会会員局はRSレポートのあとに、「メンバー(M)」を付ける。コンテスト期間中の移動運用は、日本国内可だ。
ロールコール中の交信は無効で、同一局との交信は期間中1回のみ有効。同一人が2つ以上のコールサインを有する局は、コンテスト期間中の運用は同一コールサインとし、送受信とも同一人の複数コールの運用(ログ計上)は認めない。また、交信局の中に最低1局はメンバー局を含むこと。
ログの提出は10月5日(月)まで(当日消印有効)。100局以上交信の局はチェックリストを添付すること。結果表を希望する場合は、返信用封筒(住所、氏名、コールサイン、郵便番号を明記して110円切手を貼った定形封筒)を同封。詳しくは「第45回 大阪2mSSB愛好会マラソンコンテスト規約」で確認してほしい。
なお、2024年まで規約にあった「本コンテストに参加してコンテストログを提出した局は、来年4月1日から4月7日に開催される『3エリア2mSSBコンテスト』のBマルチに加点することができる」という記述がなくなっている。
●関連リンク:
・第45回 大阪2mSSB愛好会マラソンコンテスト(JARLクラブニュース/PDF形式 ※3ページ目の左下に掲載)
・大阪2mSSB愛好会
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