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<デジタルモード限定&通信ソフトは「WSJT-X」のみ>JARL岡山県支部、9月6日(日)9時から12時間「第2回 オール岡山 FT8/FT4コンテスト」を開催

JARL岡山県支部主催により、デジタルモード限定のコンテスト「第2回 オール岡山 FT8/FT4コンテスト」を、日本国内のすべてのアマチュア無線局を対象に、2026年9月6日(日)9時から21時までの12時間にわたり、1.9/3.5/7/14/21/28/50/144/430/1200/2400MHz帯のデジタル(FT8、FT4)で開催する。参加局が使用する通信用ソフトウェアは「WSJT-Xのみで参加できる」とし、通信ソフト「WSJT-X」のセッティング方法は規約内に記載している。なお、2024年まで9月初めに電話・電信で行われていた「オール岡山コンテスト」は、9月20日(日)9時から21時まで12時間の日程で別途開催する。
※「100周年記念アクティビティコンテスト」対象コンテストです(2026年5月29日記事)。

 

 

 

 交信対象は、県内局が「日本国内で運用するすべてのアマチュア局(岡山県内に移動して運用する局は、県内局とする)」、県外局が「日本国内で運用するすべてのアマチュア局となる。

 

 参加部門は、バンド別に「1.9~7MHz」「14~28MHz」「50~2400MHz」に分け、「シングルオペレーター」「シングルオペレーターQRP(5W以下)」「マルチオペレーター」「マルチオペレーターQRP(5W以下)」。

 

 呼び出し方法は「CQ OYT」で、 ナンバー交換は県内局、県外局ともに「4桁のグリッドスクエア」で完全な交信を1点。同一バンド内での重複交信は、モードが異なっても1回のみを有効とする。マルチプライヤーは、県内局、県外局ともに「グリッドスクエア(4桁)の数」。総得点は「各バンドにおける得点の和×各バンドで得たマルチの和」で、岡山県内運用局は係数2とする。

 

 なお、ログ審査については「提出されたログはソフトウェアと人間の判断により審査される」「重複交信は除外するナンバーを間違えて受信した場合、交信は除外する」「コールサインの間違い、または相手方のログに該当する交信が見当たらない交信は得点計算から除外する」「ログのクロスチェックを行い、相手局のログの提出が無い場合は得点となりません」と案内しているので、参加した局は必ずログ提出を心掛けたい。

 

 書類は電子ログのみの提出で、締め切りは9月16日(水)必着。詳しくは「第2回 オール岡山FT8/FT4コンテスト規約」で確認してほしい。

 

 

 

「第2回 オール岡山 FT8/FT4コンテスト」の規約(一部抜粋)

 

 

●関連リンク:
・第2回 オール岡山 FT8/FT4コンテスト規約
・JARL岡山県支部

 

 

 

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