株式会社誠文堂新光社は2026年9月10日(水)に月刊誌「子供の科学」2026年10月号を刊行する。今号は特集が「食感と味わいのヒミツに迫る!グミ&チョコレート」と「近所でも見つけられる はじめての鳥観察入門」の2つ。その他の記事として「お米が変身! ぱりんこができるまでを大追跡!」「子供の科学 自由研究フェス2026開催!」「南極通信/食事を通じて隊員の体と心の健康を支える」「生き残る技術/火山の噴火から身を守る」などを掲載。別冊付録としてポスター「この場所に注目!鳥を見つけよう!」がついて価格は830円(税込み)。

「子供の科学」2026年10月号表紙
hamlife.jpでは、趣味(hobby)としての「無線」に関連した雑誌や書籍の刊行情報も紹介している。誠文堂新光社が刊行している月刊誌「子供の科学」は、大正13(1924)年9月の創刊という老舗雑誌だ。同誌が2015年に行った読者(小中学生が中心)アンケートによると、取ってみたい資格の第1位が「アマチュア無線」という結果になり、アマチュア無線界からも注目されている。
また同誌は2020年3月、「子供に科学の楽しさを96年間伝え続け、日本の理系親子が絶大の信頼を寄せている」として、日本の文化活動に著しく貢献した人物・グループに対して贈呈される吉川英治文化賞を受賞した。
通巻1086号となる2026年10月号は、特集が「食感と味わいのヒミツに迫る!グミ&チョコレート」と「近所でも見つけられる はじめての鳥観察入門」の2つ。その他の記事として「お米が変身! ぱりんこができるまでを大追跡!」「子供の科学 自由研究フェス2026開催!」「南極通信/食事を通じて隊員の体と心の健康を支える」「生き残る技術/火山の噴火から身を守る」などを掲載。さらに別冊付録としてポスター「この場所に注目!鳥を見つけよう!」がついてくる。
また電子工作の「ポケデン」コーナーでは、ハロウィンのジャック・オー・ランタンをモチーフにした装置「カボチャラマ」を製作している。なお今号はアマチュア無線関連の記事は掲載されていない。

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●関連リンク:
・子供の科学2026年10月号 特集は「グミ&チョコレート」(KoKa Net)
・中高生の科学 Kokademia(KoKa Net)
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