アマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2026年11月号が、9月18日(金)に株式会社電波社から刊行される。特集は「運用が楽しくなる改造と工夫、閃きを実現! 無線家のアイディア集」、注目の記事は「ハムフェア2026 レポート」。そのほか「FTX-1 Field専用チューナー」「FC-90+ロングワイヤー運用」「アンテナ設置の鉄則 アンテナのマッチングについて」「50MHz帯スレンダーアンテナの製作」など、今号も盛りだくさんな内容だ。価格は1,320円(税込み)。
電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。
そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2026年9月号でシリーズ57冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。
記事内容など概要は下記の通り。
★「HAM world」2026年11月号の概要
◆発売日:2026年9月18日(金)全国書店発売
◆定価:1,320円(税込み)
◆発行:株式会社電波社
◆体裁:A4 平綴じ
◆記事内容:下記の通り
<注目の記事:ハムフェア2026 レポート>
<特集:運用が楽しくなる改造と工夫、閃きを実現!無線家のアイディア集>
・3Dプリンターでジョグダイヤルを作る
・ブラウザだけでCWが読める「CWデコーダー CW RX V2」
・モービル機のファンの知識と増設のポイント
・天体望遠鏡用経緯台を「衛星追尾ローテーターに転用!」
・kW級電力計を油冷から空冷に変更する! クラニシパワー計 RW-1000D改造記
・屋外でも送信出力10Wで運用したいからリチウムバッテリーを一体にヤエスFTX-1 Fieldを持ち運びやすくする工夫
・ホームセンターで買える素材で作りました。2000円でお釣りがくる 簡易タイヤベースの製作法
・フレキシブルケーブルをうっかり切ってしまっても諦めるな!
・汎用ケーブルで修理できる可能性がある
<そのほかの記事>
・FTX-1 Field専用チューナー
・FC-90+ロングワイヤー運用
・連載 D-STAR完全マスター
・アンテナ設置の鉄則、アンテナのマッチングについて
・連載 FT8でアワードを狙おう! アメリカのYL団体のアワードを狙ってみよう
・軍用無線機解剖学 軍用無線機用アンテナの設計思想
・【告知】JL3YYKサバイバル・ハムクラブ 第8回サバイバルマラソンコンテスト
・世界の短波放送を聴こう!
・1アマ国試対策室
・1アマ合格体験記
・全国47都道府県を巡る旅〔その2 青森県・秋田県・山形県編〕
・TM-D750 レポート
・アイコムID-5200 徹底使用レポート
・ルーフタワーの地上設置で8m高のタワーを建てた!
・NEW MODEL & TOPIC
・50MHz帯スレンダーアンテナの製作
・短波ラジオが憧れだった時代 BACK to 70s[第4回]
・極めろ!フリラ道
・読者コーナー「シモウマラウンジ」
・関西ハムフェア2026レポート
・JARL NOW!
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●関連リンク:HAM world(電波社)
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