先週のアクセスランキングは、第三級アマチュア無線技士(3アマ)の有資格者を対象に、一般財団法人 日本アマチュア無線振興協会(JARD)が10月23日(金)から11月21日(土)までの金・土の10日間にわたって開講する「2アマ養成課程講習会(対面形式)」の募集案内だ。第二級アマチュア無線技士(2アマ)の資格では運用できる無線設備の最大空中線電力が200Wとなり、HFの14MHz帯を含めてオンエアーでき、運用できる周波数帯の制限がなくなる。アマチュア無線の上級資格を取得できるチャンスと言えるだろう。JARDが対面形式の2アマ養成課程講習会を東京で実施するのは2020年3月以来6回目で、過去の合格率は97%以上にのぼるとしている。
続く2位は、東海総合通信局が「海外から多数の無線機器が持込まれ、日本国内では使用できない無線機器が無許可で使用されるおそれがあります」として、9月19日(土)~10月4日(月)に開催される「第20回 アジア競技大会」、および10月18日(日)~10月24日(土)に開催される「第5回 アジアパラ競技大会」において、愛知県、岐阜県、静岡県(伊豆市を除く)の競技会場で使用される無線機器や国内の重要無線通信への混信や電波妨害の発生に備え、「重要無線通信妨害対策実施本部」を9月10日(木)から10月24日(土)まで設置して電波監視体制を強化することを公表したニュースだ。
●【電波法80条報告書ひな形付き】総合通信局へ“違法運用”を通報するための「報告書」の書き方から提出先まで
3位以降は、2026年8月29日(土)と8月30日(日)、東京・江東区の有明GYM-EXで開催された「ハムフェア2026」の取材記事が続く。3位は、「ハムフェア2026」会場で、hamlife.jpスタッフが“気になったモノ&人&光景”のあれこれをピックアップしてお届けした記事で、なかでも「蚰蜒倶楽部(JO1YGK)」ブース(ブース番号:D11)で紹介していた、「フィジカルAI対応 ねこ型キーヤー」のデモンストレーションはひときわ目を引いた。キャッチコピーは「猫の手も借りたいときに最適!」だそうで、2台のサーボモーターを使って、ねこの手を模した部分が、華麗にパドルを操作していた。
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1)<3アマ有資格者が対象>JARD、教室で講師から学ぶ「2アマ養成課程講習会(対面形式)」を10月23日(金)から東京・巣鴨で開講
2)<日本国内で使えない無線機器の無許可使用を懸念>東海総合通信局、「愛知・名古屋2026大会」の開催に伴い9月10(木)から10月24日(土)まで「重要無線通信妨害対策実施本部」を設置
3)【ハムフェア2026】<hamlife.jpスタッフが会場で見つけたリポート2>「フィジカルAI対応 ねこ型キーヤー」から成田ゆめ牧場「ゆめこちゃん」キッチンカーまで
4)【ハムフェア2026】<どなたでもOK、先着順で受け付け>ハムフェア会場で販売したJARL創立100周年記念品(記念ネックストラップと記念冊子)を数量限定で追加頒布
5)【ハムフェア2026】<第1弾!画像で見るダイジェスト>出展団体も30グループ以上増えて大賑わいとなった今年のハムフェア
7)<不具合の改善など2項目>アイコム、「IC-7300MK2」の新ファームウェア「Version 1.03」を公開
8)【ハムフェア2026】<hamlife.jpスタッフが会場で見つけたリポート1>液体でマッチングさせる「水アンテナ」から「漁業無線局の交信体験」まで
9)【ハムフェア2026】<第2弾!画像で見るダイジェスト>視覚の多様性に配慮したカラーリングを採用、改善を試みた「カテゴリー・ジャンル分け突き出し看板」を導入
10)速報【ハムフェア2026】<「X-026」の正体判明!>アイコム、新製品「IC-7110」をハムフェア会場で世界初公開(独自取材の動画あり)
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