先週のアクセスランキングは、国が運営する「不動産競売物件情報サイトBIT」に、さいたま地方裁判所本庁が公開した埼玉県さいたま市西区の競売物件(売却基準額:4,771,000円)に自立タワーが写っていた話題。公開された情報をもとに、googleストリートビューで現地を確認したところ(2024年5月撮影)、地上高約20mの自立タワーのほかに2階建て住宅の屋根には5m弱のルーフタワーを確認。それぞれにHF帯を中心に多くのアンテナが取り付けられていたことから、家主は熱心なアマチュア無線家であることが推測できた。

自立タワーには50MHz帯8エレメント八木アンテナをはじめ、HF帯の各バンドにオンエアーできるように多種多様のアンテナが取り付けられている。タワーの中間には、4段のV・UHF帯GPアンテナも確認できる
続く2位と5位は、9月18日(金)に相次いで発刊されたアマチュア無線2誌の新刊情報で、2位は「<特集「閃きを実現! 無線家のアイディア集」、注目の記事「ハムフェア2026 レポート」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年11月号を9月18日(金)に刊行」。5位は「<特集は「いま話題のコンパクトアンテナ」、別冊付録は「アマチュア無線運用実用帳」>CQ出版社、月刊誌「CQ ham radio」2026年10月号を9月18日(金)に刊行」。それぞれ「ハムフェア2026」の取材リポートを中心に、独自の特集を組んだ盛りだくさんな内容。「HAM world(ハムワールド) 2026年11月号」は価格は1,320円(税込み)、「CQ ham radio 2026年10月号」は別冊付録「アマチュア無線運用実用帳」が付いて価格は1,100円(税込)。
3位以降には、2026年8月29日(土)と8月30日(日)、東京・江東区の有明GYM-EXで開催された「ハムフェア2026」において、クラブ出展ブースを中心にhamlife.jpスタッフがお邪魔して取材。会場の雰囲気を思い出しながら、ご自身やお知り合いを画像の中から探してほしい恒例企画「画像で見るダイジェスト」が多数ランクインしている。なかでも3位の「第4弾」では、初の試みとなった「テーブル出展」や「ポスター出展」について、そして4位の「第5弾」では、昨年の約1.5倍に拡大した会場内の「休憩スペース」について着目。昨年の「ハムフェア2025」は“休憩場所を整備した年”、そして今年の「ハムフェア2026」は“休憩環境を本格的に改善した年”と言えるもので、それぞれ会場運営上の重要な改善点として位置付けた印象がある。
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1)<現況調査報告書に「アンテナは隣地に越境」と記載が…>さいたま地方裁判所、自立タワー+ルーフタワーに多数のアンテナがある競売物件(売却基準額:477万1,000円)を公開
2)<特集「閃きを実現! 無線家のアイディア集」、注目の記事「ハムフェア2026 レポート」ほか>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2026年11月号を9月18日(金)に刊行
3)【ハムフェア2026】<第4弾!画像で見るダイジェスト>JARL創立100周年の年に開催、出展タイプの構成を見直して「テーブル出展」や「ポスター出展」など初の試み
4)【ハムフェア2026】<第5弾!画像で見るダイジェスト>アマチュア無線家の高齢化に伴い休息スペースの重要性が増す!? 休憩場所を整備して昨年の約1.5倍に拡大
5)<特集は「いま話題のコンパクトアンテナ」、別冊付録は「アマチュア無線運用実用帳」>CQ出版社、月刊誌「CQ ham radio」2026年10月号を9月18日(金)に刊行
6)【ハムフェア2026】各社のブースで見た新製品・参考出品・注目の商品をピックアップ!
7)【ハムフェア2026】<第7弾!画像で見るダイジェスト>おしゃべりを楽しむブースからお宝や不用品を処分するブースまで楽しみ方は人ぞれぞれ
9)【ハムフェア2026】<第8弾!画像で見るダイジェスト>多数の電波が飛び交い、とくに430MHz帯FMモードはチャンネルの空きがなく混信や混変調で終日カオス状態
10)<完全保存版!20年を締めくくる最終号>三才ブックス、9月15日に「ラジオマニア THE FINAL」を刊行
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