hamlife.jp(ハムライフ・ドット・ジェーピー)

注目キーワード:

hamlife.jp > ニュース > JARL > <従来仕様の冊子体裁は今号で終了へ>、JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年秋号(特集「ハムフェア2026レポート」など)を公開


<従来仕様の冊子体裁は今号で終了へ>、JARL、PC版/スマホ版「電子版JARL NEWS」2026年秋号(特集「ハムフェア2026レポート」など)を公開

一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)は2026年9月30日、年4回刊行している機関誌「JARL NEWS」の電子ブック版「電子版JARL NEWS」2026年秋号の誌面を会員専用サイトで公開した。カラーページの特集は「JARL創立100周年~好奇心のアンテナをたてよう~ハムフェア2026レポート」。そのほか「KANHAM2026盛大に開催!」「ドイツHAM RADIO 2026レポート」などを掲載。なお発行経費を圧縮するためとして、JARL会員へ郵送されている現行の「冊子版(B5判84ページ)」のJARL NEWSは今号で終了し、次号の2027年冬号(2027年1月発行)からは体裁を大きく変更しA4判24ページになる(さらに2028年1月発行の「2028年冬号」から完全電子化に移行し、郵送されなくなる)。また2027年冬号からの電子版は会員自身でプリントが行えるようになるという。

 

 

 

機関誌「JARL NEWS」2026年秋号の表紙

「-JARL NEWSが、次号2027年冬号より変わります-『地方だより』最新情報はJARL Webで!」と、今号の誌面に掲載がある

※「JARL NEWS 2026年秋号」に同封されていたリーフレット

 

 

「電子版JARL NEWS」は2014年7月1日から公開が開始された。当初は誰でも自由に閲覧できる状態になっており、掲載されている会員の個人情報保護の観点から問題視する声もあったが、その後は会員専用ページに閲覧用のユーザー名とパスワード(スマートフォン版の場合はブックID)を掲示することで、会員のみが閲覧できる措置が取られている。

 

 2022年9月下旬からの新サイトへの移行で、インターネットに接続されたスマートフォン、タブレットでもアプリを用意することなく閲覧できるようになった。JARLでは「機能はそのまま、より見やすいフォーマットになります」と説明している。
 なお、現在まで公開されている「電子版JARL NEWS」の各号は、閲覧のみでダウンロードやプリントアウトができないが、2027年1月発行の「電子版JARL NEWS 2027年冬号」からは会員自身がプリントできる形式になるという。

 

 

 

今号の特集(カラーページ)は「JARL創立100周年~好奇心のアンテナをたてよう~ハムフェア2026レポート」。CQ ham radio誌やHAM world誌のハムフェア報告記事はメーカー中心だが、こちらは参加者メインで「体験運用コーナー」「工作教室/電気の散歩道」「クラブ出展ブース」「海外のアマチュア無線連盟・無線団体ブース」などを紹介

「これまで『JARL NEWS』の誌面に掲載していた『地方だより』は、Web版に移行して、JARL Webトップメニューの『地方だより』から、各地のイベントなどの最新情報がご覧いただけるようになりました。大変便利な『Web版 地方だより』をどうかご利用ください」「ネットによる情報発信を中心とすることとして、『JARL NEWS』は、JARL Web等との連動を進めながら…『地方だより』はWeb版に移行」と案内している

「2014年冬号」から過去にさかのぼって「電子版 JARL NEWS」が閲覧できる

「電子版JARL NEWS」の閲覧画面

 

 

●関連リンク:
・JARL NEWS が次号 2027年冬号(1月1日号)より変わります(JARL Web)
・アマチュア無線の情報満載「JARL NEWS」(JARL Web)
・電子版JARL NEWSへの会員認証ページ
・100周年記念サイト(JARL Web)
・一般社団法人 日本アマチュア連盟(JARL)

 

 

 

●いったん広告です:

レビュー評価高い Amazonベーシック アルカリ乾電池 単3形20個パック

充電式ニッケル水素電池 単3形8個セット (最小容量1900mAh、約1000回使用可能)