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米国人によるグレナダ(J3)からのオペレーション

カリブ海に浮かぶ島国グレナダ(J3)。「Urgent Fury 作戦」と名付けられた米国の軍事介入、いわゆる「グレナダ侵攻」から30年が経過した。

 

 The Daily DXによると、当時セントジョージズ医科大学生だったMark Barettella氏(当時のKA2ORK)は/J37でオンエアし、アメリカとカリブ平和軍に不可欠な情報収集を行い、1983年10月25日のグレナダの米国人医学生の救出につながった。 同氏(現在のコールサインはN2MD)は、30周年記念日(10月25日)にグレナダに戻り、J3/N2MDとしてオペレートの予定。

 合流するのは、1983年の作戦に参加した退役海軍軍人 Arnal Cook氏、 N9ACC(元N9AKX)。彼もJ3/N9ACC としてオンエアする予定だ。

 ホリデースタイルのオペレーションは主に現地時間の夕方、固定局・移動局ともに80mから6mSSBで運用される。QSLはLoTW経由のみとなる。

 (ARRLニュース 10月9日 ※許可を得て翻訳転載/(C)ARRL)

 

●関連リンク:

「Informal Grenada Commemorative Operations Set」ARRL NEWS

The Daily DX

 

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