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<特集「激安・多機能測定器を使いこなせ」、第2特集「FT8つまずき解消マニュアル」>電波社、「HAM world(ハムワールド)」2021年7月号を5月19日(水)に刊行

株式会社電波社のアマチュア無線誌「HAM world(ハムワールド)」2021年7月号が、5月19日(水)に刊行される。今号の特集は「無線機メンテ、アンテナ調整の強力アイテム、激安・多機能測定器を使いこなせ」、第2特集は「デジタルモードで交信ができるまでの手順教えます! FT8つまずき解消マニュアル」。そのほか「アマチュア無線面白ヒストリー」「話題のアマチュア衛星RS-44でサテライト通信に挑戦」「帯鋼で作る144MHz円ループ7素子アンテナ」など盛りだくさんな内容だ。価格は1,000円(税込み)。

 

 

「HAM world 2021年7月号」の表紙

 

 電波社の「HAM world」は同社の月刊誌「ラジコン技術」の増刊として、2015年9月にVol.1、2016年2月にVol.2、6月にVol.3、9月にVol.4、12月にVol.5、2017年3月にVol.6、6月にVol.7、9月にVol.8、12月にVol.9、2018年3月にVol.10、6月にVol.11、9月にVol.12、そしてVol.13から独立創刊を果たし“月号表記”となり、12月に2019年2月号、3月に2019年5月号、6月に2019年8月号として3か月に1回のペースで刊行。

 

 そして、2019年11月号からは隔月刊(2か月ごと)で発行されるようになって、今回の2021年7月号でシリーズ25冊目を数えるアマチュア無線専門誌だ。

 

 

 記事内容など概要は下記の通り。

 

 

★「HAM world」2021年7月号の概要

 

◆発売日:2021年5月19日(水)全国書店発売
◆定価:1,000円(税込み)
◆発行:株式会社電波社
◆体裁:A4 平綴じ
◆記事内容:下記の通り

 

 

★「HAM world」2021年7月号の概要

 

<特集:無線機メンテ、アンテナ調整の強力アイテム、激安・多機能測定器を使いこなせ>
・格安スペクトラムアナライザーtinySAの各種測定方法
・nanoVNAとはどんな測定器なのか
・nanoVNA を使った各種測定法

 

 

 

・SWRの意味と理想的な測定方法を考える

 

 

<第2特集:デジタルモードで交信ができるまでの手順教えます! FT8つまずき解消マニュアル>
・まだFT8を始められない方のためのFT8受信入門

 

 

 

・FT8で初めての送信にチャレンジ
・交信の流れをマスターしよう!

 

 

<単発記事>
・無線機ミュージアム ソニー・スカイセンサー6000

 

 

 

・アマチュア無線面白ヒストリー
・特小レピーター+トランシーバー! アルインコDJ-P113R登場
・話題のアマチュア衛星RS-44でサテライト通信に挑戦

 

 

 

・帯鋼で作る144MHz円ループ7素子アンテナ
・世界の短波放送を聴こう!
・FFWクワッドIIの製作
・アマチュア無線局の免許手続き wsjt-xの新モードQ65の諸元について
・読者の広場「シモウマ・ラウンジ」
・開催! 第2回ハムらde無線フェア
・D-STAR完全マスター
・定番スタンドマイクMC-50を再び活用
・28MHz帯300Wリニアアンプの製作
・キューシーキュー企画の通信教育講座リニューアル!
・ハンディ&ホイップアンテナでもっと飛ばすための実験&検証

 

 

 

・抵抗器の周波数特性を考える
・極めろ!フリラ道
・オールドリグ修理日記 日本マランツC8900
・読者モニタープレゼント
・JARL NOW!

 

同誌の確実な予約・購入には下のAmazonリンクが便利だ。

 

 

 

 

 

 

※以下は「HAM world」創刊号(Vol.1)から2021年5月号までのバックナンバー。プレミアム価格で取り引きされている号もある

 

 

 

 

●関連リンク:HAM world(電波社)

 

 

 

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