一般社団法人 日本アマチュア無線連盟(JARL)が、2025年4月26~27日に開催した「第67回 ALL JAコンテスト」の結果を同連盟のWebサイト上で発表した。しばらく対前年で参加局数の減少が続いていたので、久しぶりに増加に転じている。
発表されたコンテスト結果によると、今回の全参加局(書類提出)数は1,868局で、前回の第66回(2024年)の1,808より60局多い。ちなみに、第65回(2023年)は1,871局、第64回(2022年)は1,871局、第63回(2021年)は1,875局、第62回(2020年)は1,920局、第61回(2019年)は1,676局だった。
部門別では「シングルオペ・オールバンド(M)」の「電信部門」が最も参加局が多く220局で、続いて「シングルオペ・オールバンド(M)」の「電信電話部門」が208局、「シングルオペ・7MHzバンド(M)」の「電信部門」が129局と続く。
コンテストの全結果、入賞局リストなどは下記リンクで公開されている。なお、「異議の申立は、申立者のコールサイン、住所、氏名及びコンテスト規約に違反する事実を文書に明記し、かつ、違反の事実を証明する資料を添え、2025年8月19日までにJARL会員部会員課に提出してください」としている。
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●関連リンク:第67回 ALL JA コンテスト結果(JARL Web)
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