八重洲無線株式会社は2025年11月19日、144/430MHz帯のモービル機「FTM-310D ASPシリーズ」各モデルの新ファームウェアを初めてリリースした。内容は「APRS 機能動作時の表示に関する不具合を修正」「一部のセットアップメニュー設定時の表示に関する不具合を修正」「HRI-200接続専用モードにしたときに画面の明るさを調節可能に変更」「その他、軽微な修正」の4項目だ。
「FTM-310D ASPシリーズ」の新ファームウェア公開は発売開始後今回が初めてとなる。今回の内容は次のとおり。
★ファームウェアバージョン(2025/11)
・MAIN:Ver 1.01 → Ver 1.02
・SUB:Ver 1.00 → Ver 1.01
★主な変更点
・APRS 機能動作時の表示に関する不具合を修正しました
・一部のセットアップメニュー設定時の表示に関する不具合を修正しました
・HRI-200接続専用モードにしたときに、画面の明るさを調節できるようにしました
・その他、軽微な修正を行いました
詳細は下記関連リンク参照のこと。
●関連リンク:
・FTM-310D ASPシリーズ 各種ダウンロード(八重洲無線)
・FTM-310D ASPシリーズ アップデートマニュアル(八重洲無線)
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